【ヒルナンデス】美文字の書き方!年賀状をペン字でキレイに書くコツ!武田双龍先生の美しい字の書き方を伝授!

2017年11月23日放送の日本テレビ系『ヒルナンデス』では、
年末年始に向けて誰でも上手に書ける年賀状の書き方を特集!

書道家の武田双龍先生が美文字を書くためのコツを教えてくれました。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

■美しい漢字のコツは「小倉優子」

小倉優子という名前には、美しい字を書くための要素が全て入っているとのこと。

今回はゲストの小倉優子さんを筆頭に、
みなさんに「小倉優子」という字を書いてもらいました。

漢字を美文字にする法則は3つあります。

・正方形に収める
・右方向に広がらない
・画数の少ない漢字は小さくする

これらを次に詳しくまとめていきます。

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■美文字の法則①正方形に収める

漢字は一文字一文字を正方形に収めると
美しく見えるという法則があるそうです。

たいてい漢字は横や縦に長くなってしまい、
間延びした印象になってしまいます。

↓桐山君は縦長になってしまっているとの指摘。

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■右方向に広がらない

漢字ははらいやとめ等を書く際に、
ついつい右側に広がりがちになってしまいます。

このように右に線を置いてみて、はみ出さないように練習してみると良いですね。

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■画数の少ない漢字は小さく

画数の少ない文字は画数の多い文字よりも
大きく見えてしまう傾向があります。

そのため、画数の小さい文字は小さめに書くのがポイントです。

実際に、↓は「優」と「子」の大きさは同じなのに子の方が大きく見えますね。

こうなると子供っぽい印象を与えてしまうそうです。

画数の少ない字は小さめのバランスで書くようにするとキレイに見えます。

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■筆跡でできる性格診断

字の書き方で性格を診断できるそうです。

◎へんとつくりに間がある人
漢字のへんとつくりが離れている書き方の人は
心が広い・度量が大きいそうです。
悪い言い方をしてしまうと、隙が多いということでもあります。
 
 
◎左に広がる人
普通は右に寄ってしまいがちですが、
字が左に寄ってしまう人は、ポジティブ過ぎる性格とのこと。

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■まとめ

ちょっとした工夫で字の美しさが大きく変わるのですね。
勉強になりました!

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