【あさイチ】夏こそビネガー!お酢の健康効果&美味しく飲むコツ

7月19日放送のNHK『あさイチ』では、夏こそ摂りたいビネガー特集をしていました。

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

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■お酢の効果

昨今お酢ブームが沸騰中!お酢の美容健康効果に大注目されています。

毎日大さじ1杯のお酢を12週間摂り続けただけで、内臓脂肪が4.9%減少したというデータもあるそうです。

東京農業大学名誉教授の小泉幸道さんによると、お酢の中に含まれている”酢酸”が脂肪の合成を抑えて、なおかつ脂肪の分解を促進してくれるとのこと。

お酢には食後の血糖値を抑える効果や血圧を安定させてくれる効果もあると言います。

小泉さんは毎日凍らせたブルーベリー酢を炭酸水で飲むという習慣があり、そのおかげか血糖値も血圧も安定しているとおっしゃっていました。

他にも疲労回復や夏バテ防止といった効果も期待できるそうです。

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■酢ムリエが伝授!おいしく飲むコツ

ソムリエならぬ”酢ムリエ”こと、内堀光康さんが教えるお酢の上手な飲み方をご紹介します。

酢ムリエの法則①甘いものと合わせるのは×
酸味を抑えようと甘いものと合わせてしまうと、逆に酸っぱさが強調されてしまうとのこと。番組では甘酒やスポーツドリンクと合わせて、不味い…との結論でした。
 
 
酢ムリエの法則②タンニンとの相性は最悪
緑茶などと合わせると緑茶に含まれるタンニンと反応して渋くなってしまいます。コーヒーや紅茶も×。お茶の中でもタンニンの含まれないルイボスティーは美味しいとのことでした。
 
 
酢ムリエの法則③酸っぱいものと合わせると◎
お酢のすっぱさは同様にすっぱいものと合わせると美味しくなるそうです。レモン汁やワインを煮詰めた酒石酸など相性が良いとのこと。

 
内堀さんおすすめの飲み方はこちら!

◎お湯割り
お酢とお湯をブレンドして飲むと、酸っぱさがまろやかになります。また体を温める血液の流れを良くするという点でオススメの飲み方なんだそうです。

◎グレープフルーツレモンビネガー
グレープフルーツ(大1個)
レモン汁(小さじ2)
米酢(大さじ1)

全て合わせて、氷を加えていただきます。グレープフルーツは手で押し出すように優しく絞るのがコツ!
 
 
◎トマト&ビネガー
トマト1個
米酢 小さじ1
レモン汁 小さじ1
オリーブオイル 小さじ1
はちみつ 小さじ1

トマトをおろし金でやさしくおろし、他の材料と一緒に合わせていただきます。

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■甘夏なますの作り方

【材料】
大根 1本
甘夏 1個
塩 適宜

<合わせ酢>
米酢 100ml
砂糖 大さじ2
塩 少々

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【作り方】
①千切りにした大根に塩をまぶして揉みこむ
 出てきた水をしっかり絞る
 →表面にツヤが出てくるまで繰り返す
 
②甘夏をほぐして①に合わせる

③合わせずの材料を加えてしっかりと手で合わせれば出来上がり!

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■黒豚つぶしの作り方

【材料】
黒豚バラ肉(1センチ弱スライス) 600g
水 5カップ
芋焼酎 カップ1/2
塩 小さじ4

<たれ>
米酢・しょうゆ・おろしにんにく
 
 
【作り方】
①沸騰したお湯に塩、芋焼酎を加える

②再び沸騰したら豚バラ肉を加えて茹でる

③器に米酢としょうゆを1:1で混ぜ、ニンニクを加えて混ぜておく

④豚肉に火が通ったら水気を切って③の器に盛れば完成!

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■ヤミーさんのお酢レシピ

ヤミーさんのレシピはこちらから

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