【ビビット】誤嚥性肺炎の予防法!カンタン体操のやり方!飲み込む力を助けるブロッコリースプラウト!寝る向きは左側!

2017年11月1日放送のTBS系『ビビット』では、
この時期急増する誤嚥性肺炎についての特集!

40代以上は死に至る危険性もある誤嚥性肺炎について
スペシャリストである大谷義夫医師が教えてくれました。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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■誤嚥性肺炎とは

誤嚥性肺炎とは唾液や水、食べ物など、本来は口から食道へ入るべきものが
誤って気管から肺に入ってしまい、細菌が繁殖して炎症を起こすことで
起こる肺炎のこと。

過去には俳優の山城新伍さんや料理人の周富徳さんもこの病気により亡くっています。

”誤嚥”が増える最大の原因は加齢による”飲み込む力”の衰えです。
大谷先生いわく、40歳を超えると飲み込む力が衰えてくると言います。

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■大谷医師直伝のごっくん体操

ごっくん体操とは、飲み込むために必要なのどの筋肉を鍛える簡単な体操です。
大谷先生は患者さんにすすめるだけでなく、ご自身も40を過ぎて
飲み込む力が弱くなったと実感してから続けているとのこと。

<ごっくん体操のやり方>
口をつむったまま、唾液をためて数回飲み込みます。
30秒間で平均5~6回できれば、のどの筋肉は正常です。

食事の前に行うとより効果的です。

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■飲み込む力を鍛えるパタカラ体操

パタカラ体操とは、パ・タ・カ・ラの4つの言葉を
しっかり発音することで”飲み込む力”を効果的に鍛えてくれます。

老人ホームなどで嚥下機能の向上のために利用されているそうです。

ひとつの言葉を5回ずつ繰り返すように発言します。

◎「パ」の発声
唇を開け閉めする力を強化してくれます。

◎「タ」の発声
舌の先の力を強化してくれます。

◎「カ」の発声
舌の奥の力を強化してくれます。

◎「ラ」の発声
舌を巻く力を強化してくれます。

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■飲み込む力を鍛える食材

大谷医師が誤嚥性肺炎を予防するために
毎日摂っているのが「ブロッコリースーパースプラウト」

この中にはビタミンB群である葉酸が豊富に入っています。

葉酸が不足すると脳からの伝達物質が届かなくなり、
気管のふたがしまらなくなって誤嚥性肺炎を
引き起こしやすくなってしまうのです。

葉酸は鶏レバーやうに、いくらなどに多く含まれていますが、
これらを毎日摂取するのはなかなか難しいですね。

ですがブロッコリースプラウトなら1袋200円程度で
スーパーで手軽に買うことが出来ます。

大谷先生はにゅう麺のトッピングとして
たっぷり乗せて食べていました。

お味噌汁やサラダにも、ちょっとしたトッピングとして
使えるのが良いですね。

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■寝る向きで誤嚥性肺炎を防げる!

大谷先生曰く、寝る向きを左側にすると誤嚥性肺炎の予防になるそうです。

左側を下にして寝ることで、胃から食堂への逆流を防止できます。

右側を下にしてしまうと重力によって
食べたものが食堂に逆流してしまい、
気管に入るリスクが高くなってしまいます。

うつぶせで寝るのも、胃を圧迫して逆流しやすくなるので要注意です。

左向きが嫌な場合は仰向けでもOK。

食後90分~2時間は横にならないようにし、
消化してから左向き(または仰向け)で寝るようにすると
胃酸の逆流も防げるそうです。

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