【ゲンキの時間】夏にぴったり!薬味の健康パワー!らっきょうの美味しい食べ方

6月25日放送のTBS系『健康カプセル ゲンキの時間』より、夏を乗り切る健康食材「らっきょう」の驚きのパワーを大特集!

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

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■らっきょうの効果

らっきょうに含まれるアリシンという成分は血液をサラサラにし、脳梗塞や心筋梗塞を予防してくれます。また、免疫力も高めてくれるので夏バテ予防にも◎!

食物繊維の含有量も野菜の中でトップクラスで、ゴボウと比べても約4倍もあるのだそうです。日本人に不足しがちな水溶性食物繊維なので、分解された食べた物をゼリーのように包み込み、血糖値上昇やコレステロール値の増加を抑制してくれます。

ですが甘酢漬けにしてしまうと、水溶性食物繊維が溶けだしてしまったり、乳酸菌によって食べられてしまうので、本来は生で食べるのが一番効果的とのこと。

カレーにらっきょうを付け合わせとして出すときは、らっきょうの汁ごと食べるのがオススメ!

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■焼きらっきょうの作り方

【材料】
らっきょう

<調味料>
みりん
砂糖
しょうゆ

【作り方】
①らっきょうをフライパンで焦げ目がつくまで両面焼きます

②調味料を合わせたものに、①を付け込みます

③味が染みたら完成!

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■らっきょうカツの作り方

【材料】
豚薄切り肉
らっきょう
豆板醤
小麦粉
溶き卵
パン粉
揚げ油

【作り方】
①豚肉の片面に豆板醤を塗ります

②①豆板醤を塗った面にらっきょうを乗せて巻き、爪楊枝で留めます

③小麦粉→卵→パン粉で衣をつけます

④油できつね色になるまで揚げれば出来上がり!

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■らっきょうドレッシングの作り方

【材料】
らっきょう
からし
漬け汁
オリーブオイル

【作り方】
材料を全てミキサーに入れて撹拌する

お好みのサラダなどにかけていただきます。生らっきょうを一番効果的に食べられるレシピです。

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■他にもこんな薬味も!しそ、みょうが、山椒、わさびの健康パワー

◎ミョウガ
ミョウガに含まれるαピネンという成分は胃液の分泌を活発にし、夏バテによる食欲の低下を防ぎます。油と相性がいいので、てんぷらにすると胃もたれしにくいとのこと。

◎しそ
シソにはβカロテンなどは抗酸化作用のある成分が豊富に含まれています。またビタミンB2も含まれており、夏の紫外線対策にも繋がります。チーズと相性がよいので、チーズとしそを豚肉で巻いて焼いて食べるのがおすすめです!

◎山椒
山椒の辛み成分であるサンショオールは食欲増進や消化吸収を促進してくれます。

オススメの食べ方は「炊き込みご飯」。炊飯器の中にみりんや醤油などの合わせだしを入れ、野菜やキノコ類などの好きな具材と山椒の実を加えて炊うだけで出来るお手軽栄養ごはんです!

◎わさび
ワサビの辛み成分ワサオールは抗菌作用があり、食中毒の予防に最適です。またツンとした香りには食欲増進効果があるそうです。

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