【シューイチ】ギガ恐竜展2017人気の秘密!

7月16日放送の日本テレビ系『シューイチ』では、現在幕張メッセで開催されている人気のイベント「ギガ恐竜展2017」を特集していました。

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

スポンサーリンク


■ギガ恐竜展2017とは

このギガ恐竜展は2年前にも「メガ恐竜展」を開催し、26万人以上を動員したというこの夏注目の一大イベントです。

日本初公開の超巨大恐竜から、ティラノサウルス、クビナガリュウなどが展示されており、太古のロマンを体験できる恐竜展として話題を呼んでいます。

最大の魅力は恐竜を復元した全身骨格が63体も展示されていること。これだけ大きな恐竜を展示している展示会はないそうです。

他にもとってもリアルな恐竜ロボットもあり、1日楽しめるイベントになっています。

<開催概要>
会期:2017年7月15日(土)-9月3日(日)(休館日なし=51日間)
開場時間:9:30ー17:00(入場は閉場30分前まで)
会場:幕張メッセ国際展示場11ホール(千葉市)
〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1
料金:大人(高校生以上)2,200円 ※前売り1,800円
子ども(4歳~中学生)1,000円 ※前売り800円

公式ホームページはこちら

目次にもどる

■超巨大!38メートルの恐竜

今回の目玉となるのは超巨大「ルヤンゴサウルス」と言われる恐竜の全身骨格です。

首としっぽが長い竜脚類と呼ばれる種類で、世界最大級の恐竜。

全長38メートル、高さ14メートル、体重は130トンもあるそうです。

全身骨格の下には本物の骨も展示されています。だいたい1億年くらい前のものと考えられており、中国で発見されたもの。日本で公開されるのは今回が初となるそうです。

小さなものであれば埋もれて残っていることがあるそうですが、これだけ大きな恐竜の化石が残っているのは非常に貴重なんだそうです。

目次にもどる

スポンサーリンク


■本物の骨に触ることも!

今回の恐竜展では、眺めるだけでなく何と本物の骨に触ることも出来るそうです。

こちらは1億4500万年以上前に生息していたという「アパトサウルス」前足の部分。

実際に本物を触れることが出来るのは貴重な経験!ぜひお子さんと一緒に楽しみたいですね。

目次にもどる

■リアルすぎる!ティラノサウルスのロボット

話題を呼んでいるのが、凶暴なティラノサウルスの動きを細部までリアルに再現したというロボットの展示。

細かく動く爪やまばたきまで、まるで生きているかのように動くロボットに長蛇の列が出来ていました。あまりの迫力に後ずさりしたり、泣き出す子供まで…

ティラノサウルスは映画「ジュラシック・ワールド」でも物語のキーとなる恐竜として登場していました。およそ6850万年前~6550万年前に北アメリカ大陸に生息していたと言われている最大の肉食恐竜です。

ロボットだけなく、全身骨格も展示されています。この全身骨格はしっぽの先が途切れており、これはティラノサウルス同士が共食いをしていた証拠なのではないかと考えられ始めているそうです。

目次にもどる

■トリケラトプスの”ツノ”の秘密

大きなツノとえり飾りがあるのが特徴のトリケラトプスは子どもたちにも人気の高い恐竜のひとつです。

このツノは今まで、襲われた時に実を守るため反撃に使われていたと考えられていました。

ですが最近、「大人と子供を見分けるための道具」という新たな説が出てきたそうです。トリケラトプスの角は成長とともに大きくなり角度も変わるため、大人と子供の区別に使われていたのだとか。

もし武器として役立てるのであれば、角度を変える必要はないだろうと言われていました。

※諸説あります

目次にもどる

■プテラノドンの”翼”の秘密

恐竜の一部は今現在でも鳥として生き残っています。

プテラノドンは鳥のように空を飛んでいた翼竜です。

その翼の軸となっているのは何と薬指!薬指一本が長く伸びてその周りにカイトのように膜を張り、翼として飛んでいたのだそうです。

目次にもどる

スポンサーリンク