【ごごナマ/助けて!きわめびと】かんたん記憶術!顔と名前を覚えるゴロ合わせ!ミアタリ刑事の顔記憶法!

2017年10月20日放送のNHK『ごごナマ/助けて!きわめびと』では、
顔と名前が思い出せない…という悩みを解決する驚きの記憶術について特集!

記憶力大会の日本チャンピオンや指名手配犯を追い続けた元刑事が登場し、
様々なゴロ合わせや記憶するための裏技などを披露してくれました。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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■記憶力大会チャンピョン伝授の記憶術

1人目は記憶力を争う大会で日本チャンピオンとなった塾講師の池田義博さんが登場。

池田さんが記憶術を始めたのはなんと40代になってから。
特に若いころから記憶力に優れていたわけではなく、
人の顔が覚えづらくなってきたことから、この記憶術を始めようと思ったそうです。

そんな池田さん直伝の記憶術を紹介します。

◎名前の覚え方ゴロ合わせ
まず、名前の中に別の意味になるような言葉を探します。

番組では「一宮(いちみや)ひろえ」さんという方の名前を
いちいち、御宮で(ものを)ひろえ、と覚えたと言っていました。

そのゴロ合わせの状況を頭の中でイラストに描くように
イメージすると良いそうです。
 
 
◎勝手にキャラ設定
本当の人柄とは関係なく、名前から勝手なキャラクター設定をするという方法。

例えばまゆみさんという名前の方は、「まゆ・み」と分け、
眉(まゆ)に「み」という字を書かないと気が済まない人という
イメージをするのだそうです。

また、これらは数字にも代用できます。
銀行の暗証番号や駐車場の番号など、
ゴロ合わせやキャラクターをイメージをしたら、
そのイラストを頭の中に描くようにすると覚えやすいとのこと。

その際、なるべくインパクトのある画像にするのがポイント!

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■ミアタリ刑事

2人目は元敏腕ミアタリ刑事・森本等さんが登場。

ミアタリとは「見当たり捜査」の略で、指名手配犯の写真から顔を覚え、
街で犯人を見つけ出す刑事のことです。

そんな森本さんが伝授する人の顔をインプットする方法。

◎目の印象
人は年を重ねても目の印象は変わらないもの。
例え整形手術をしたとしても、眼球の印象はそのままなのだそうです。
覚えるコツは、自分の両目で相手の片目をじっくり見ること!
両目を見ようとするよりも、片目だけを見る方がしっかり覚えられるそうです。

人の顔を覚えようとするときは、目をよく見ておくと良いのですね。
 
 
◎呼び込み
呼び込みとは、写真と対話し、人物を記憶する森本さんならではの手法。
森本さんはたった一枚の写真から、その人物の性格や逃亡生活を思い描き、
生きた人物像として記憶していくのだそうです。

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■まとめ

年々衰える記憶力…
イメージを描きながら人を覚えるというのは勉強になりました。

しっかり覚えていくことで、脳トレーニングにもなりそうですね。

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