【ゲンキの時間】三日坊主にならない”脳と筋肉をだますトレーニング”!テレビを見ながら・花に水やりしながらの「だまトレ」のやり方!

2017年10月15日放送のTBS系『健康カプセル ゲンキの時間』では、
今こそ続けられる体力づくりを特集!

体力づくりは健康に生きていくために欠かすことはできません。
三日坊主にならない”脳と筋肉だましてトレーニング”とは!?

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

スポンサーリンク




■なぜ三日坊主になるのか

健康のため、ダイエットのため・・・と筋トレやエクササイズを始めても、
今日は疲れているから、お腹がすいたからとついつい理由をつけて
サボってしまうことがありますよね。

杏林大学名誉教授で医学博士の古賀良彦先生によると、
普段やらないことを新しくやる事に脳は臆病なのだそうです。
体力づくりが非日常であるから、脳がブレーキをかけてしまうとのこと。

これを”脳ポリス”と言います。

この脳ポリスが本人の知らない間に脳にブレーキをかけてしまい、
脳を使わなくてよい普段の生活に逆戻りしてしまいます。
これが三日坊主の原因になってしまうのです。

逆に言えば、脳ポリスをだませば三日坊主にならないで
トレーニングを続けることが出来ると言うこと!

番組では、好きな映像を見たり音楽を聴きながら
ダンベル運動を取り入れる実験を行ったところ、
脳が好きなことの方に意識をむけていることで
ストレスが少なく行うことが出来ていました。

つまり、日常生活に上手にトレーニングを取り入れていくことが大切なのだそう。

目次にもどる

■花に水やりしながら行う「だまトレ」

だましてトレーニングを行う「だまトレ」のポイントは以下のふたつです。

1.普段からルーティンでおこなっている
2.トレーニングチャンスが多い

花に水をやる時のトレーニングとして、下半身の筋肉と柔軟性アップのやり方を教えてくれました。

①足を前後に開き、少し腰を落とす。
②正面を向いて体幹を動かさないよう腕を左右に振る。
この際、右から左へ3秒、逆方向も3秒かけてゆっくりと行うことがポイント!

往復で1セットとし、一日6セット行うと効果的です。

腹部のインナーマッスルが刺激され、
腰痛や便秘の改善、ウエストの引き締めに効果が期待できるそうです。

目次にもどる

スポンサーリンク




■デスクワークをしながら行う「だまトレ」

デスクワークで座りっぱなしの人にオススメの「だまトレ」です。

①座ったまま3秒かけてひざを上げる。

②そのまま3秒キープする。

③3秒かけてひざを下ろす。

片足3セットずつを目安としてください。

これを続けることで血流がよくなり股関節の筋力がアップし、
転倒防止や足腰の冷え改善に効果が期待できるそうです。

また、上半身が疲れた時は、
両肩を3秒かけてゆっくり回し、
胸を開いて3秒キープするようにすると◎。

3~6セットを目安とします。
猫背予防や肩こり改善に効果が期待できるとのこと。

目次にもどる

■テレビを見ながら行う「だまトレ」

テレビを見ながら腹部のインナーマッスルを強化するだまトレのやり方です。

①座ったままお腹に両手をあて、3秒かけて息を吸う。

②3秒かけて息を吐く。
この際、出来るだけお腹をへこませたままキープするのがポイント!

5~6セットを目安として行います。

次に、

①右から左へ4~5秒体を倒す。

②左から右へ4~5秒体を倒す。

これを4~5セット行います。
これを行うと腰痛改善やお腹周りのひきしめも期待できます。

さらにこれらをお風呂の中で行えば
体幹部の筋肉強化だけでなく、免疫力アップにもつながるとのこと。

目次にもどる

■まとめ

好きなことをやりながら日常生活に取り込めれば
気軽に続けられそうですね。

早速試してみたいと思います!

目次にもどる

■関連記事

【ごごナマ】顔と首のシワ撃退法!自宅でできる簡単エクササイズ!友利新!
2017年10月11日放送のNHK『ごごナマ/知っトク!らいふ』では、 皮膚科医師の友利新さんが、若々しさを保つための“しわ撃退術...
【あさイチ】攻めの間食のすすめ!オススメのおやつや効率的な摂り方!太っている人ほど間食をした方がよい理由とは
2017年10月2日放送のNHK『あさイチ』では、 美と健康を生み出す”攻めの間食”を特集! オススメのおやつや効率的な摂り...

目次にもどる

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。