【あさイチ】知って得する照明術!電気代を1/4に節約!早寝早起きが出来る方法!疲れ目と照明の関係は!?

2017年10月11日放送のNHK『あさイチ』では、
電気代や目への優しさなど、知って得する照明の使い方を特集!

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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■電気代を安くするには

照明の使い方によって電気代を驚くほど安くするワザを
照明プランナーの栗山幸子さんが教えてくれました。

①LED照明を使う
LEDは蛍光灯よりも少しの電力で明るく光を出せるため、
1個1個の消費電力が少なくて済みます。

②照明の数を増やす
部屋の照明は大きなものを少量ではなく、
小さなものを数多く置くのが賢い照明の使い方なのだそうです。

例えば食事の際はダイニングテーブルの上だけを照らし、
またリビングでくつろぐ際はその場所だけ点けるようにするなど
複数の明かりを配置し、目的別に使い分けることで
その時々で使う電気の量を減らすことが出来ます。

これは多灯(たとう)分散と呼び、照明業界では常識のワザとのことでした。

あるご家庭ではリビングの電気代が年間9000円だったのが
2000円弱まで安くなったそうです。

↓こういった工事不要のダクトレールを使った照明を設置することで、
簡単に部屋の照明を増やすことができます。

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■早寝早起きが出来る照明の使い方

快適に寝るためには、寝室の明かりよりも重要なのがその前に過ごすリビングの照明!

人が眠くなるための物質”メラトニン”は夕方6時ころから出始めます。
その後深夜1時ころに最も多くなり、だんだん減っていって
朝、目が覚めるようになっています。

寝る前に過ごす部屋が明るいと、夜になってもメラトニンが分泌されません。

寝る1~2時間前は50ルクス程度の明かりにするのが良いそうです。
ダウンライトがあればそれを活用し、ない場合は間接照明や調光機能を使うなどして
調整するようにしましょう。

これを続けることで、平均1週間くらいで影響が出てくるそうです。
特に子供は大人の2倍も光の影響を受けて
メラトニンが出にくくなるという研究結果もあるとのことなので、
夜になかなか寝付けないというお子さんは、ぜひ一度お試しを!

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■照明と目の関係

◎ブルーライトは目に悪い?
ブルーライトを見たからと言って視力が悪くなることはなく、
ブルーライトを見ることで睡眠に影響があると、それが近視につながることはあるそうです。
 
 
◎近視の子供が多い理由
最近の子供たちに近視が増えているのは、外で遊んでいる時間が少ないことが原因と考えられているとのこと。
太陽光に含まれているバイオレットライトを浴びることで
近視の予防になるのですが、このバイオレットライトは部屋の中には存在しないため
昔と比べて外遊びの時間が少ない子供たちに近視が増えているということが分かったそうです。

また最近の窓ガラスは紫外線カットになっているものがほとんどなので、
これによりバイオレットライトも遮断されてしまっています。

◎暗い中でテレビを見ると目が悪くなる?
目は中心に見えるものだけでなく、自然と周りのものも見ています。
この時、真ん中と周りとの明るさの差異が
あればあるほど目には負担になってしまいます。

夜に暗い中でテレビを見る場合はテレビの明るさ調整をしてあげることがポイント。
テレビの「バックライト設定」で一番低い状態にします。

テレビ画面より周りを少し暗くしてあげると
目が疲れにくくなるそうです。

またスマホを暗い中で見るのもNG。
読書灯などで手元だけ明るくしても、逆に明かりが反射して
目が疲れてしまいます。
間接照明などで背景を少し明るくしてあげると
画面と背景のコントラストが抑えられ、目が疲れにくくなります。

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■まとめ

ちょっとした工夫で電気代節約につながったり、
目の疲れ防止にも影響があるのですね。

どちらも大切なことなので、さっそく実践していきたいと思います。

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