【グッドモーニング】簡単”新ウォーキング”!インターバル速歩のやり方!効率的な時間帯や飲み物も

2017年10月9日放送のテレビ朝日系『グッドモーニング/明解まとめ』では、
ウォーキングの新常識、より効果がアップするという「インターバル競歩」を特集!
体に効く”歩き方”や”歩数”について教えてくれました。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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■ウォーキングは量と質が大切

ウォーキングには2つのポイントがあり、それが”量”と”質”。

ウォーキングはよく1万歩と言われますが、最近の研究では
65歳以上は8000歩で十分という結果が出ているそうです。

ペースとしては約80分で5キロ(1分あたり60メートル)程度とのこと。

また、歩幅ブラス「こぶし」一つ分程度の大股歩きにすることで
少ない距離で筋力がより付きやすくなるそうです。

これは80分間全てをするわけではなく、そのうちの20分間だけ早歩きをするだけで
効率的に筋力がアップさせられるとのこと。

こういったウォーキングを続けることで、以下のような生活習慣病に
効果が出たという研究結果があるそうです。

5000歩…脳卒中や心疾患など、
7000歩…動脈硬化、結腸がんなど
8000歩…高血圧、糖尿病など

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■効果アップの新ウォーキング「インターバル速歩」とは

インターバル競歩とは、ややきつい早歩きを大股で3分間、
通常の歩きを3分間と交互に行う方法です。

目安としては5~6セット、15~20分程度行います。

このインターバル速歩を行うと筋肉に強い負荷がかかり
筋力向上につながります。

それにより体温が上がり免疫力の向上にもなるそうです。

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■ウォーキングに最適な時間帯とオススメの飲み物

ウォーキングを行うのに最もオススメなのは夕方

人間は体温1℃上がると免疫力が60%アップすると言われています。

もっとも人の体温が上がる夕方にウォーキングをすることで
さらに体温が上がって、より効果的に行えるそうです。

また、ウォーキングをした後に一杯の牛乳を飲むと
傷んだ筋肉が修復され、より筋肉が付きやすくなるのでオススメとのことでした。

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■まとめ

ずっと早歩きではつらいですが、ゆっくりと交互にやることで
気楽にかつ効率的に行えそうですね。

涼しくなってきたこの季節、ぜひこのウォーキングを試してみたいです。

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