【モーニングショー】蚊の撃退法!蚊の潜む場所・正しい虫除けの使い方など

7月13日放送のテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』では、この時期悩まされる蚊の撃退法を特集していました。

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

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■今の時期は要注意!驚きの蚊の生体

夏は蚊が活発になる季節です。私たちが刺されるのは、主にヤブ蚊とイエカ。

それぞれの特徴は以下のとおり。

◎ヤブ蚊(ヒトスジシマカ)
・主に外で活動
・活動時間は昼間
・活発になる気温は30度前後
・デング熱などを媒介

◎イエカ(アカイエカ)
・主に屋内で活動
・活動時間は夕方~夜
・活発になる気温は25度前後
・ヤブ蚊より若干大きい

つまり、今の時期は昼も夜も蚊に狙われている時期なんです。

実は血を吸うのは蚊のメスだけ。産卵をする時期だけ、栄養をたくわえるために血を吸うのだそうです。かゆみの原因は蚊の唾液で、刺したときに体内に残る蚊の唾液によりアレルギー反応を起こしてしまい、かゆみが発生してしまうのです。

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■蚊に刺されてかゆくならない為の対処法

■蚊を仕留めるためには…
近くで蚊が飛んでいたら、横に叩くのではなく「縦にたたく」のが正解!蚊は横ではなく縦に動いています。横からパチン!と叩いても上下に逃げてしまうのです。

■跡を残したくなければ…
蚊にさされた跡を残したくないのなら、掻かないのが一番です。ひっかくと細菌感染し炎症が続いてしまいます。

■刺されてる最中に見つけたら…
もし刺されている時に発見しても、潰さない方が良いそうです。吸い終わると、蚊はアレルギーの原因となる唾液も回収して帰ります。刺している最中に潰してしまうことが最もかゆみの原因になってしまうのだそうです。

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■標的になりやすいのはどんな人?

■飲酒した人
蚊は二酸化炭素が大好き。飲酒した人から吐き出される二酸化炭素に寄ってきてしまうのだそうです。

■妊婦さん
妊婦さんは女性ホルモンがいつもより出ていることで体温が高くなっているため、蚊に刺されやすくなります。同様に体温の高い赤ちゃんやペットなども刺されやすいとのこと。

■運動後の人
蚊は汗の成分にも反応します。スポーツをした後や、また太っている人なども要注意!

■黒い服を着てる人
蚊はモノクロで見えているのですが、黒に近い色ほど好みます。

■足のニオイがある人
足の裏にいる常在菌が蚊をひきつけるのだそうです。

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■蚊はどんなところにいるの?

蚊は暗い場所を好み、かつ速くは逃げられないという習性があります。

暗い部屋で蚊の音がしたけど、電気を付けたら見つからない…というような場合は、
同じ部屋の暗い場所に潜んでいるのだそうです。

また、エサをとる時以外はほとんど休んでいるので、人が寄ってくるのを待ち伏せしています。同じ場所に留まっていると刺されやすくなるとのことで、それ故に寝ている間には標的にされてしまうのだそうです。

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■これって本当?蚊にまつわる都市伝説

■O型の人は刺されやすい
→×。多くの研究者が否定しているそうです。

■力を入れると刺されにくい
→×。実際の研究でマッチョな人にやってもらっても普通に刺されたそうです。

■マンション高層階に蚊は来ない
→〇。自力来れるのは5階くらいまで。服についた蚊などがたまたま来てしまうことはあるそうです。

■ディズニーランドに蚊はいない
→×。ですが、蚊が喜ぶ水がある池などは徹底してキレイにしているので、他よりは少ないかも…とのこと。

■化粧をしてると刺されやすい
→〇。化粧品の中に保湿剤として汗と同じ成分が入っていることが原因。

■レモンを塗るとかゆくなくなる
→〇。爪で跡をつけたり、冷やすのと同様に一時的にかゆみを紛らわす効果はあるそうです。

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■正しい虫除けスプレーの使い方

■手や足だけじゃダメ
肌が露出している部分はすべて吹きかけて、さらにまんべんなく手で塗りましょう。

■塗り忘れやすい場所
耳の裏や腕の内側は忘れがち!しっかりと塗るようにしましょう。

■顔にも虫除け対策したい
顔に直接スプレーすると目や口に入る危険があります。一度手にふきかけて、手でやさしく塗るのが◎

■汗をかいたら塗りなおす
日焼け止め剤同様に、汗をかいたら効果が薄まります。こまめに塗りなおすようにしましょう。

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