【ZIP】美味しい肉の食べ方!舞茸・片栗粉・はちみつで肉を柔らかく!なるほどマスカレッジ

2017年10月4日放送の日本テレビ系『ZIP/マスカレッジ』では、
「科学の力で解明!美味しいお肉の食べ方」を紹介していました!

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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■マイタケで肉を柔らかく!美味しいステーキの焼き方

【材料】
ステーキ肉
舞茸

【作り方】
①舞茸を細かく切り、ステーキ肉にまぶし、
ラップに包んで2時間寝かせる。

※舞茸に含まれているタンパク質分解酵素により、肉が柔らかくなります。

②油をひいて熱したフライパンに
1の肉をマイタケを取り除いて入れる。

③お肉の両面にしっかりと焼き目をつけたら、
焼きあがる直前にアルミホイルに取り出して包み、約5分休ませる。

※余熱で中まで火が通り、肉汁がぎゅっと閉じ込められます。

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■片栗粉で肉の縮みを防ぐ!豚ロース肉の美味しい食べ方

生姜焼きなどに使う豚のロース肉を普通に焼くと、
せっかくの大きなお肉も縮んでしまいがち。

ですが、片栗粉をまぶすことで
お肉の縮みを防ぐことができます。

↓番組でも、片栗粉をつけたものとつけないものを検証したところ、
約1センチの差がでました。

お肉を熱すると一気に水分が飛んで縮んでしまうのですが、
片栗粉をつけることでクッションの役割となり、
徐々に加熱されるため、縮むことなく焼きあがります。

水分も保持出来て、柔らかさもキープできます!

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■時間が経った肉もはちみつで柔らかさキープ!

お肉を焼いて時間が経つと、固くなってしまいます。

そこではちみつを使うと、時間が経ってもしっとり柔らかいままに!

はちみつに含まれるグルコースとフルクトースが
加熱によってよってカラメル化し、肉の水分と旨味を
長時間ギュっと閉じ込めてくれます。

やり方は簡単で、肉を焼く前にはちみつを塗るだけです。

こうしておけば冷蔵庫で保存したお肉も
柔らかさ、おいしさを維持できるので
お弁当に入れてもおいしくいただけます。

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■まとめ

これらの方法を使えば安いお肉も柔らかく食べられますね。

手軽に出来そうなので試してみたいです!

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