【スッキリ】9割は自分で治せる!?老眼の症状改善策!目の筋肉を鍛えるトレーニング!

2017年10月3日放送の日本テレビ系『スッキリ』では、
スマホの影響で若者も要注意!老眼の症状㊙改善策”眼トレ”について特集していました。

教えてくれたのはY’sサイエンスクリニックの日比野佐和子先生です。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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■なぜ老眼になるの?

老眼になる理由は以下の2つです。

・ピントを合わせるためのレンズの役割をしている水晶体が硬くなってくる
・水晶体の厚みを変える毛様体筋が機能しにくくなってくる

通常近くを見る時は、毛様体筋が緊張してレンズを分厚くし、
逆に遠くを見る時は緩んでレンズを薄くします。

ですが、加齢によりレンズ(水晶体)が硬くなったり、
毛様体筋が衰えることで近くを見るにもレンズを分厚くすることが出来なくなるのです。

老眼も結局は体の衰えが原因です。
生活習慣を整えて、体の老化を改善することで、
老眼の症状改善につながるとのこと。

また、一般的には40代頃から老眼の症状が出始めると言いますが、
最近ではスマホの影響で若い人たちにも老眼と同じ症状が出ていることがあるそうです。

スマホの画面を見続けた影響で、ピントを合わせる筋肉が固まってしまい、
目がぼやけてしまうといったことが起き、これをスマホ老眼と呼ぶとのこと。

これをずっと続けているとピント機能が低下して調節痙攣などが起こり、
頭痛や吐き気といった症状も引き起こしてしまいます。

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■老眼の症状改善①遠近スライドトレーニング

毛様体筋を緩めたり緊張させたりすることで
ストレッチ効果がある目の体操です。

①親指を立て、ピントが合う一番近くの距離で1秒見る。

②腕を伸ばした距離で親指を1秒見る。

③3メートルほど離れた対象物を1秒見る。

これを5回繰り返して1セット、1日に3セット行うと効果的です。

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■老眼の症状改善②3点寄り目トレーニング

ピントを調節する毛様体筋を刺激するトレーニングです。

↓4センチ・5センチ・5センチの間隔で点を描いた紙を用意します。

遠い点から順番に、1秒ずつ焦点を合わせていきます。

これも5回繰り返して1セット、1日に3セット行うと効果的です。

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■老眼の症状改善③8点ぐるぐるトレーニング

眼球を動かす外眼筋を鍛えることが出来るトレーニングです。

①顔を動かさず、目だけで真上を1秒見ます。

②そこから、順番に矢印の方向を時計回りに8か所見ていきます。

③次に反時計回りで同様に行います。

左右両方1周で1セット、1日に3セット行うと効果的です。

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■老眼の症状改善④グーパーまばたきトレーニング

目の周りの筋肉を鍛えることで、目の周りの血液の循環を良くし、
老眼を予防するだけでなくドライアイや眼精疲労にも効果があるトレーニングです。

①目をぎゅっと閉じて2秒間キープします。

②次に目をパッと開いて2秒間キープします。

これを3回繰り返して1セット、1日に3セット行うと効果的です。

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■まとめ

このトレーニングを繰り返すと早い人なら2週間ほど、
平均3か月ほどで改善の兆候が見られたそうです。

ドライアイなどにも効果があるので、全年齢の方に
オススメですね!

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