【ZIP】トーストを科学的に美味しく!?ふわもち食感・香ばしいトースト・耳なし食パンの作り方

7月12日放送の日本テレビ系『ZIP』のマスカレッジコーナーでは、トーストを科学的に美味しくする方法を検証していました。

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

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■熱湯でふわモチ食感!

恵比寿にある人気の食パン専門店”俺のベーカリー&カフェ”にて、ふわもち食感の食パンの秘密を探りました。

こちらでは、食パン作りにつかう水分に水ではなく”熱湯”を使用。

熱湯を入れることで食パンに含まれるでんぷん質がのり状に変形するそうです。熱湯によりでんぷん組織が壊れ、その亀裂から入る水分がふわふわ&モチモチの食感を生み出しているのだとか。

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■麦茶でふっくら香ばしく!

最高のトーストの条件は、

①食感がふっくらしている
②香ばしい香り

とのこと。

これら2つの条件を叶えるのが”麦茶”

食パンを焼く前に霧吹きに入れた麦茶を裏と表にスプレーします。そうすると麦茶の水分をでんぷんが吸収し、ふっくらとした焼き上がりに。また麦茶の大麦とパンの小麦は相性抜群で、とっても香ばしいトーストになるのだそうです。

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■硬くなった食パンの復活法!

残って硬くなってしまった食パンをふんわりと柔らかく復活する方法は何と、”レタス”を使うこと。

レタスは水分量95.9%と野菜の中でもトップクラス。

ビニール袋に硬くなった食パンをレタスの葉で挟むようにして入れ、一晩置くと、レタスの水分を吸収してパンの柔らかさが復活!

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■耳なし食パンの作り方

焼きあがるとできるパンの耳は、加熱によって起こるメイラード反応というもの。食パンの中に含まれるアミノ酸と糖が加熱によって結びつくことによってキツネ色の耳が出来上がるのです。

つまり、このメイラード反応が起きなければパンの耳がない食パンが作れるということ。

番組では、バター・脱脂粉乳・砂糖を抜いて食パンを焼き上げてみたところ…

このように耳のない真っ白な食パンに!

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