【世界一受けたい授業】体臭の原因になる皮膚ガスの対処法!入浴・運動・シジミ!

9月23日放送の日本テレビ系『世界一受けたい授業』では、
東海大学・関根嘉香先生が登場し、秋の体臭の原因となる
「皮膚ガス」について、原因とその対処法を教えてくれました。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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■皮膚ガスとは?

関根先生によると秋は体臭が気になる時期。

その原因となるのが皮膚ガスで、おならなどを含めた
皮膚から出されるガスのことです。

私たちの体からは常に300種類以上のガスが出ています。

通常はほとんど臭わないのですが、
睡眠不足や疲労などストレスを感じる状況になると、
全身から嫌な臭いがするガスが発生する場合があるとのこと。

中には尿のようなアンモニア臭が出てしまうものもあるのだそうです。

■皮膚臭のセルフチェック!10項目

自分でできる皮膚ガスのチェック方法です。

①お酒をよく飲む

②煙草を吸う

③肉や魚をよく食べる

④香辛料を好んで使う

⑤汗がベトベトする

⑥心配性・緊張しやすい

⑦あまり運動しない

⑧夜ふかしが多い

⑨お風呂はシャワーで済ます

⑩除光液や接着剤など、
シンナーが含まれたものをよく使う

いかがでしたか?
上記10項目のうち、5つ以上当てはまる場合は要注意です。
気づかないうちににおいが出ているかも・・・

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■皮膚ガスを減らす方法①入浴

正しい入浴をすることで、皮膚の表面からのニオイを消すことができます。

汚れた皮脂を落とすためには、シャワーで済まさず
しっかりと湯舟につかることが大切です。

ただしゴシゴシ洗うと、皮脂が落ちすぎて逆効果になることも。
皮脂腺細胞が体内皮脂を補おうとして余計に皮脂を放出し、
入浴前より臭いがきつくなってしまうのだそうです。

洗うときは、石鹸を泡立ててふわふわの泡を作り、
手の平で優しく洗うようにしましょう。

↓泡タイプのボディシャンプーを使うと良さそうですね。

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■皮膚ガスを減らす方法②運動

汗腺を経由して出てくる皮膚ガスは
お酢のような酸っぱいニオイがします。

これに効果的なのが日常的な運動です。

ポイントは汗をかくまで運動することで、
それにより汗腺を衰えさせないようにします。

汗腺が衰えてしまうと、一部の汗腺からベトベトした濃い汗が大量に出て、
酸っぱいニオイの原因となってしまうとのこと。

朝30分以上のウォーキングをすると効果的です。
運動の後は忘れずに汗を洗い流すようにしましょう。

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■皮膚ガスを減らす方法③シジミを食べる

血液中から皮膚を通って出てくるニオイ成分もあり、
原因は食事、ストレス、呼吸によって取り入れたもの。

体の中で作られるガスのため
いくら体の表面をケアしてもニオイは消えません。

特に疲労臭は尿のようなニオイがします。

これに効果的なのがシジミの味噌汁!

疲労臭の原因は肝臓機能の低下で、
シジミには肝機能を助けるオルニチンが多く含まれています。

関根先生がオススメするのはシジミとしめじの味噌汁です。

ぶなしめじにもオルニチンが多く含まれており、
さらに味噌にはアミノ酸などが多く含まれています。

シジミとしめじの組み合わせは疲労回復に
抜群の効果が期待できるそうです。

1日1杯以上飲むのがおすすめです。

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■まとめ

体臭は自分ではなかなか気づかないものなので、
日ごろから気を付けて対処していきたいですね。

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