【ゲンキの時間】いい汗かいて熱中症予防!汗腺トレーニング&梅干しレシピ

7月9日放送のTBS系『健康カプセル!ゲンキの時間』より、いい汗とかいてもムダな汗がある!?汗腺刺激で良い汗をかこう特集!

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

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■良い汗・ムダ汗って何!?

汗腺の数は遺伝や人種によって違います。例えば日本人の平均は約230万個ですが、ロシア人は約190万個と結構な差があるのです。

また場所によっては毛穴からも汗が出ますが、肌から出る汗とは成分も量も異なり、体温調節の役割はありません。汗腺は生活習慣によって機能低下しやすく、汗が出やすくなり、熱中症などのリスクを高めるのです。

汗は蒸発して身体の熱を奪うことで初めて体温調節のために役立ちます。汗をかくのが上手な人はうっすらとまんべんなく汗をかくので、短期間で汗が蒸発し体温調節が上手にできます。

逆に、汗腺の機能が低下している人は部分的に大量の汗をかいてしまうため、なかなか蒸発できず体温調節がうまくいかない=無効発汗となってしまうのだそうです。

つまりいい汗とは、うっすらとまんべんなくかく汗のこと。無駄な汗とは玉のような汗のことなんですね。

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■ムダな汗をかくのはどんな人?

無駄な汗をかく人には運動習慣があまりなく、普段から汗をかかない人が多いそうです。

通常、汗の成分は導管で再吸収されるため、外にはあまり排出されません。ですが普段から汗をかいていないと再吸収能力が低下してしまい、汗に含まれるナトリウムが排出されやすくなってしまうのです。

それにより、疲れやすくなったり強い疲労感を覚えるようになるなどしてしまいます。

改善するには1週間に3日、20分程度の運動をすることが理想です。

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■良い汗をかくために!食事編

忙しくてなかなか運動する時間が取れないという人にオススメの食事法をご紹介します。

辛い物を食べると汗をかくのは一般的ですが、実はそれ以外にも”酸っぱいもの”を食べることで汗をかくことが分かってきたそうです。

辛いものが苦手な人は、梅干しなどを食べて汗をかけるようにすると良いですね!

<おすすめの食べ方・梅干し番茶>
①梅干しをオーブントースターで3~5分焼きます。

②お椀に梅干しと、お好みで生姜と醤油を入れます。

③熱い番茶を注ぎます。

焼き梅干しには血液サラサラやダイエット効果があり、また生姜には基礎代謝アップによる免疫力向上、美肌効果などが期待できます。

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■良い汗をかくために!リラックス編

番組で汗腺刺激をするための発汗ツアーとして紹介されたのは神奈川県横浜市にある「綱島源泉 湯けむりの庄 」。

この施設では6種類の岩盤浴があり、でんじろう先生監修のアロマ砲岩盤浴など、新感覚の岩盤浴が楽しめます。

岩盤浴は赤外線効果で効率よく体を温めることが出来るので、良い汗をかくのにとても効果的なのだそうです。

綱島源泉 湯けむりの庄  
〒222-0001 神奈川県横浜市港北区樽町3−7−61
時間: 9時00分~0時00分
電話: 045-545-4126

公式ホームページはこちら

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■自宅でできる汗腺刺激トレーニング

お家にいながら簡単に出来る汗腺刺激トレーニング方法です。

①お風呂に43℃の熱めのお湯を足首程度まで溜める

②中に椅子を置き、両手両足を浸ける

③うっすらと汗をかくまで続ける

これを毎日行うと、2週間ほどで効果が出てくると言います。

指には熱いものに触れると拡張する血管が大量にあります。広がった血管内の血液が温まり、効率よく全身を温められるのだそうです。

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