【ヒルナンデス】肉のプロが教えるソーセージ調理法!イタリアンサルシッチャの作り方

9月8日放送の日本テレビ系『ヒルナンデス』ヒル活のコーナーでは、
お肉のプロが教えるソーセージの㊙調理法や知識を伝授してくれました。

お肉博士をめざす安藤なつがソーセージ専門店「hayari」の
オーナーシェフ村上武士さんに教えてもらっていました。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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■ソーセージとウィンナーの違い

一般的にウインナーは太さ20mm未満のもの、
フランクフルトは太さが20mm~36mm以上のもの、
それ以上大きなものはボロニアと言われるそうです。

そしてこれらをまとめたものをソーセージと総称します。

つまり、ウインナーはソーセージの一種ということですね。

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■ソーセージの美味しい茹で方

村上さんいわく、沸騰したお湯でグツグツ煮るのは
「もったいない食べ方」とのこと。

正しい茹で方はこちら!

①沸騰したお湯にソーセージを入れたら火を消します。

②フタをして余熱で10分温めます。

③お湯を切って皿に盛りつけます。

余熱で温めると旨味が流れにくくなり、
より美味しく仕上がるそうです。

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■ソーセージの美味しい焼き方

ソーセージを美味しくポイントは、
熱したフライパンに入れないこと!

フライパンが温かいと、ソーセージを乗せた瞬間に
皮が耐えられずはじけてしまうことがあるのでNG。

①フライパンを温める前に、油をひいて
ソーセージを入れます。

②弱火にかけ、じっくり焼きます。

③全体的にこんがりと焼き上がれば完成。

強火にしてしまうと表面だけ焦げてしまい、
中は生になってしまうので要注意!

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■イタリアソーセージ「サルシッチャ」の作り方

【材料】
<A>
豚肩ロースひき肉(粗挽き)

コショウ
ナツメグ

<B>
ローズマリー
セージ

【作り方】
①ボウルに氷を入れてその上に別のボウルを乗せ、
Aを入れてよく混ぜる。

肉の温度が上がると粘り気がなくなってしまうので、
氷で冷やしながら混ぜるのがポイントです。

②Bを加えて、さらに15分ほど混ぜる

③豚の腸に詰めていき、適度なサイズで
クルクルとひねって形を作る。
家庭では、ソーセージの形に丸めればOK!

④弱火でじっくり焼き上げれば完成です。

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