【ヒルナンデス】雑誌で話題の腸活&便秘改善メソッド!朝食に海苔・ペットボトル体操など

9月5日放送の日本テレビ系『ヒルナンデス』では、
女性に話題の”腸活”について、極意3カ条を専門医が伝授!

教えてくれたのは、便秘外来専門医の小林暁子先生です。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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■朝食には海苔を7日間食べる!

小林先生オススメの便秘に良い食べ物は「海苔」。

海苔には水溶性食物繊維が豊富に含まれており、
便をちょうど良い柔らかさにする効果があるそうです。

さらに水溶性食物繊維は善玉菌のエサになるので、
善玉菌を増やしてくれる働きも!
善玉菌が増えると腸の動きが活発になり、
便秘解消に役立ちます。

7日間、毎朝約20センチ角の海苔を2枚食べ続けることがポイントです。
なお、佃煮の場合は小さじ2杯程度でOKとのこと。

また、海苔と一緒に納豆やみそなどの発酵食品を
一緒に摂るとなお良いそうです。

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■就寝前は腸をペットボトルでマッサージ!

腸の動きが活発になるのは夜10時~夜中の2時と言われています。

就寝の5分前にマッサージをすることで、
腸の働きを良くすることが出来るのだそうです。

<ペットボトルマッサージのやり方>
①仰向けに寝て、楽な姿勢になります。

②おへそ横、指3本分あけた場所を
ペットボトルの底でゆっくりと10秒押します。

③左右交互に約2~3分続けます。

おへその横には天枢というツボがあり、ここを刺激すると
下腹部のハリを和らげ、就寝中の腸の動きが活発になるとのこと。

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■ダメ押しはトイレの中でねじり体操

どうしても出ない!という方に最後のダメ押しとなる
ねじり体操の方法です。

1分間行うだけでも効果を感じる方もいるとのこと。

①トイレに浅く座り、足を肩幅に広げます。

②息を大きく擦ったら、息を大きく吸いながら
5秒間吐きながら、上半身をひねります。

③両手はまっすぐ伸ばし、左手は右くるぶしにあて、
右手は後ろに伸ばします。

ウエストがしっかりねじれていることを確認しましょう。

④そのまま大きく息を吐いたら、
手を変えて、左右交互に5回ずつ続けます。

この体制のまま排便すると、より出やすくなるそうです。

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