【ごごナマ】頑固な汚れにセスキ炭酸・とろとろ石鹸・クエン酸でピカピカ!赤星たみこの掃除術

9月4日放送のNHK『ごごナマ』知っトク!らいふでは、
気になる家の汚れをピカピカにする掃除術を伝授してくれました。

教えてくれたのは漫画家で家事研究家の赤星たみこさん。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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■汚れ落としの必需品!セスキ炭酸水

赤星さんも愛用しているというセスキ炭酸ソーダは、天然由来の成分で
手に優しく、入浴剤の原料にもなっているそうです。

スーパーや100円ショップなどでも手軽に手に入るので、
掃除のアイテムとして主婦の方々に大注目されています。

酸性の汚れに強く、油汚れやカビ、ほこりなどを落とすのに大活躍!

番組ではセスキ炭酸ソーダを使って、油汚れもピカピカにできるという
「セスキ水を」作っていました。

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【作り方】
①スプレーボトルに水(500cc)とセスキ炭酸ソーダ(小さじ1/2)を入れる。
②よく振って、溶かせば完成。

【使い方】
①このセスキ水をバケツや換気扇などの汚れにスプレーする。

②汚れが浮いてきたら、スポンジやブラシでこする。

③きれいになったら水で流か、キッチンペーパーなどでふき取る。

※肌の弱い人は手袋をしてください。

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■応用編!セスキばたきの作り方

セスキ水と雑巾で手作りのハタキを作ります。

セスキばたきは一般のハタキと違いほこりを吸着して
舞いにくくしてくれるので、手の届きにくい棚の上や
ランプシェードの傘など、また狭いすき間などの掃除に役立ちます。

【材料】
セスキ水
長さ50センチくらいの棒
ぞうきん(ぼろ布など)
輪ゴム
洗面器など

【作り方】
①雑巾をセスキ水で濡らし、硬く絞る。

②雑巾を広げて四隅の端二つを折り、片側が広がるように
折り込んで棒に巻きつける。(ハタキのような形になる)

③巻きつけた部分を輪ゴムで固定すれば完成。

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■頑固な焦げ付きを落とすとろとろ石鹸

セスキよりさらに強力だという「とろとろ石鹸」とは、
粉せっけんと湯を合わせてとろとろ状の洗剤を作ったもの。
鍋などの頑固な汚れを取るのにとっても便利!

【作り方】
粉状の洗濯石鹸(100ml)と熱湯(500ml)をよく混ぜます。
多少ダマが出来ても、使う時に潰せば大丈夫です。

※合成石鹸ではなく、「せっけん」、「脂肪酸ナトリウム」、
「せっけん素地」の表示があるものを選んでください。

【使い方】
①スポンジにとろとろ石鹸をたっぷり付け、
焦げ付き汚れに塗りつける。

②10~20分浸けておき、汚れが浮いてきたら
こすり落とす。

③汚れが落ちたら水で流せす。

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■水アカにはクエン酸

水あかや尿石などのアルカリ性汚れに役立つのは「クエン酸」。
こちらも「クエン酸水」を作って手軽にお掃除出来ます。

【作り方】
クエン酸(小さじ1強)と水(500ml)をよく混ぜて溶かし、
スプレーボトルに入れます。

【使い方】
①鏡の水垢などにスプレーし、キッチンペーパーを貼って、
その上からさらにスプレーする。

②乾かないように上からラップをし、
数時間置いておく。
※石灰の汚れはすぐに落ちないので、時間をおいて掃除する

③ラップとペーパーを剥がし、ナイロンたわしを使ってこする。
小さな円を描くようにこするのがポイントです。

1回で落ちない場合は数回繰り返してください。

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