【ヒルナンデス】快眠の取り方!エアコンの設定・寝つきを良くする食べ物・日記をつける

9月4日放送の日本テレビ系『ヒルナンデス』では、
睡眠博士こと横浜市立大学大学院の田中俊一先生が登場し、
意外と知らない「快眠の取り方」を伝授してくれました。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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■質の高い睡眠を取るためには

質の高い睡眠とは朝までぐっすりと眠れること。

その質の高い睡眠を取るために効果的なのは、
エアコンを付けっぱなしにして、室内の温度を
一定に保つことが大切なんだそうです。

タイマーにしてしまうと、切れた時に温度が上がり
目が覚めてしまったり、窓を開けて寝るのは
気温の変化に左右されてしまうので、おすすめ出来ないとのこと。

エアコンの設定温度は部屋によって変わってくるので、
自分に一番あった温度を試してみると良いそうです。

なお、田中先生は25℃に設定しているそうですが、
あえて低めに設定し、布団などをかけて寝るのも一つのやり方とのこと。

また、冷房の風は直接当たらないように注意しましょう。

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■昼に食べると良いのは

食べると寝つきが良くなると言われている食べ物は
ステーキなどの肉類

肉や魚には、トリプトファンという必須アミノ酸が含まれており、
夜になると睡眠ホルモンのメラトニンに変化するそうです。

なお、夜に食べると胃腸の中に残ってしまい、
消化に良くないので、朝や昼に食べるのがオススメです。

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■寝つきが良くなる行動は

寝る前に行うと寝つきが良くなる行動は、
日記をつけること。

寝る前に一日を振り返り、気持ちの整理をつけることで
心を落ち着かせることがとても大切なのだそうです。

ただし、あまり掘り下げて悩んでしまうようでは逆効果。

今日のことを反省して、明日はがんばろうという気持ちに
なることがポイントです。

寝る前にストレッチをすると良いとも言われますが、
体が覚醒してしまうので、やる場合は30分~2時間前まで
がオススメとのこと。

また、歯磨きも同様に覚醒の原因となるので、
寝る1時間前までが良いそうです。

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