【世界一受けたい授業】お尻力を鍛える!10秒で出来るお尻力チェック&簡単椅子トレーニング

9月2日放送の日本テレビ系『世界一受けたい授業』では、
おしり力を鍛えて寝たきり・要介護を予防する方法を教えてくれました。

教えてくれたのは近畿大学の谷本道哉先生です。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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■10秒で出来るおしり力チェック

日本人は元々、欧米人に比べて骨盤の向きが
後ろに傾いていることが多く、おしりの筋肉が
弱くなりがちなんだそうです。

さらに座っている時間が世界一長いという調査結果があり、
座りっぱなしによる様々な病気のリスクが懸念されています。

そんなオシリの力をたった10秒でチェックする方法はこちら!

①ひざを立てて仰向けに寝る。

②片方の足をもう片方のひざの上の乗せる。

③その状態でお尻をグッと持ち上げ、
ラインがまっすぐになるように意識しながら10秒キープする。

左右両方行い、どちらか一方でも10秒できない場合は、
お尻力が弱まっていると言えるそうです。

お尻力が弱くなると、自分の体重が支えられなくなる
ロコモティブシンドローム(ロコモ)になる危険があります。
日常的な動作ができなくなり、将来的に寝たきりや
要介護になる可能性が高くなってしまうそうです。

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■おしりを鍛えるトレーニング「イスクワット」

椅子を使ったスクワット「イスクワット」でお尻を鍛えます。

①椅子に座り、両手を胸の前に交差させて組む。

②腕の反動を付けずに立ち上がる。

ポイントはめいいっぱいおしりを突き出すこと!

慣れてきたら、今度は椅子に付かずに立ち上がるようにします。

一般的なスクワットでは、太ももの前の筋肉は鍛えられますが、
お尻の筋肉を鍛えることはできないのだそうです。

目安として1日10回を×2セットとし、1日おきでOKです。

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■日常生活で出来るおしり力トレーニング

日常生活でも簡単に行えるお尻力アップの方法は「リュックサック」を使うこと。

通勤や通学時、片側でカバンを持って歩くと
腕を振れないため、しっかり歩くことが出来ません。

ですがリュックサックにすれば腕が大きく振れ、
足に力が伝わり大股で歩くことが出来るので
お尻を鍛えられます。

普段から大股で歩くように習慣付けると、
自然とお尻がしっかり鍛えられます!

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