【モーニングショー】これで快眠!プロが教える寝具の新常識!

9月1日放送のテレビ朝日系『羽鳥慎一のモーニングショー』では、

教えてくれたのは睡眠改善インストラクターの山品善嗣さんです。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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■寿命は10年!こんなベッドは要注意

ベッドの寿命は約10年と言われています。

さらに新品の寝心地の良さは2~3年が限度なんだそうです。

◎こんな状態は要注意!
寝ていないのにマットレスが凹んでいるような状態はもう寿命です。
目に見えて分かるものは当然、見えなくてもへこんでいるものもあるので、
10年を目処に買い替えを検討しましょう。

また、スプリングがギシギシと音がするのもNG。

寿命を迎えたベッドで寝続けると、睡眠の質が悪くなり、
朝起きた時に身体が痛いなどの不調を起こしてしまいます。

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■マットレスに付く黒いブツブツの正体

マットレスの表面にうっすらと黒いブツブツが出ていたら、
それは「カビ」です。

表面だけでなく、内部にもビッシリとカビが生えている可能性があります。

上面は空気に触れるので、まだカビも生えにくいのですが、
気をつけたいのは底の部分。湿気がたまりやすいので特に注意が必要です。

特に睡眠中は免疫力が落ちているので、アレルギーを引き起こし
ぜんそくや鼻炎の原因となってしまうことも。

カビに築いたら、マットレス洗浄の専門店に依頼するか、
買い替えるようにするのがオススメです。

番組では実際にスタッフが20年以上使っているというマットレスを
プロに洗浄してもらっていました。

水をかけて高温スチームで汚れを分解、
掃除機で吸出し、乾燥までやってくれます。

結果、こんなに汚い水が…!

また、ベッドに出来ていたシミもこんなにキレイになりました。

※マットの洗浄を行っていたのはハウスクリーニングの
「有限会社ロンドベル」さんです。
両面のクリーニングとしみ抜きで1万9千円とのことでした。

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■ホテルでやっているベッドの寿命を延ばす方法

ホテルで実際に行われているベッドの寿命を
延ばす「マットレスローテーション」のやり方です。

3か月おきにマットレスの向きを変えます。

①最初の向き
②180℃回転させ、前後を逆にする
③裏表をひっくり返す

これを繰り返していきます。

この方法を行うことで、スプリングの劣化防止とカビ防止になるそうです。

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■ベッド&布団選びのポイント

街の人の声で、「売り場で試して気持ちよく寝られると思ったけど、
実際使ったら違った」というのがありました。

これにはちゃんとした理由があり、
睡眠に入ると骨格筋などに筋肉が緩んでしまい、
起きている時と感覚が変わってしまうからなのだそうです。

◎重要なのは寝返りのしやすさ
寝返りは特定部位に圧力がかかり続けることを防いでくれます。
一晩に20~30回の寝返りを打つことが理想的と言われているそうです。
合わないベッドでは、このように頻繁に寝返りをうつことが出来ないのです。

お店で試用する時には、仰向け、横向き、うつ伏せと
寝返りを打ったり、ゴロゴロとしてみてください。

横を向いた時に肩が潰れて痛い…と感じるようなら、
そのベッドは合っていないようです。

◎寝返りをしないと…
上手に寝返りができないと、

①腰痛や関節痛の原因に
②血流が悪化し、疲労回復を妨げる
③熱がこもって目が覚める

といったことが起こってしまいます。
寝相が良いことは健康には良いことではないのです。

自分に合った寝具を選び、上手に寝返りをするようにしたいですね。

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