【ビビット】名医が実践!弱った胃腸の回復法!誰でも出来る食事&運動法

9月1日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』では、
寒暖差の激しいこの季節こそ要注意の「胃腸」の回復法について特集。

胃腸に関する著書が13万部を超えるベストセラーの江田クリニック院長が
実践する対処法を教えてくれました。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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■胃腸回復に”TUF(タフ)”を食べる

江田先生がおすすめする胃腸回復におすすめの食材TUFとは、

T:タウリン
U:ビタミンU
F:フコイダン

の一文字を並べたもののこと。

イカ・タコ・ホタテなどに多く含まれるタウリンには、
胃の炎症を抑制し、弱った胃を改善する働きがあります。

キャベツに多く含まれるビタミンUには、
胃酸の過剰分泌を抑え、弱った胃の粘膜の再生を促す効果があります。

わかめ・もずく・昆布などに含まれるフコイダンは、
胃の粘膜を保護する効果やピロリ菌を吸いつけて排便として流し、
胃腸にとても良い栄養素です。

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■座る時間が長いとがんになる!?

日本人女性のがん死亡数一位であり、
いま日本で急激に増えているという「大腸がん」

この原因の25%が座りっぱなしの「不活動」だと言われているそうです。

江田先生は食事や執筆中、またミーティング中も、
ほとんど立ちっぱなしの生活で、
1分でも座っている時間を短くするということが大切だと言います。

また、消化器は様々な人間の健康の根元にあたるので、
胃腸を整えることで血管も柔らかくなり、肌もキレイになり、
認知症などの脳の病気になるのを防いでくれるとも言われているそうです。

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■簡単スクワットで大腸がん予防

筋肉が伸び縮みする時にでるスパークというたんぱく質が
大腸がんを予防するということが研究により分かっているそうです。

江田先生が教える超簡単スクワットのやり方はこちら。

①椅子に手をかけ、しっかりと腰を落とします。

②5秒間静止し、また立ち上がります。

これを繰り返します。

1セット10回、1日3回を目安に行うと効果的とのことです。

105歳まで長生きされた日野原医師も実践されていたそうです。

このスクワットがキツイと感じる方は、椅子から立ち上がる運動でもOK。
無理をせずに続けることがポイントですね。

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■強い胃腸を作る!1日15分のインターバル速歩

江田先生が毎日行うのが早朝ウォーキング。
歩くことで自律神経が整い、胃腸の働きも良くなるそうです。

歩き方にはコツがあり、ただ歩くだけでは×。
ポイントはハァハァ言うくらいの早歩きを3分間、
ゆっくり歩くを3分間と繰り返す”インターバル速歩”をすることです。

少し辛いくらいの運動を行い、身体に負荷を与えることで
体力を向上させることが出来るのです。

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■ココナッツオイルで胃腸回復!

江田先生は毎日ココナッツオイルを摂取しているそうです。

ココナッツオイルに含まれる中佐脂肪酸には
胃腸の調子を改善する効果があるとのこと。

1日に小さじ2杯程度が目安です。
コーヒーなどに入れて飲むのがオススメ!味に影響はほとんどありません。
炒め物などに使っても◎。

また、江田先生によると夜9時以降は食事を摂らない方が良いそうです。
胃は消化運動以外にも空腹時や深夜に胃の残った食べ物のカスや
老廃物のそうじ運動を行っているとのこと。
胃の中に食べ物があるとそうじが出来ず、胃の機能が落ちてしまうそうです。

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