【ごごナマ】知っトクらいふ!頭の活力アップ!歩いて脳トレのやり方

8月31日放送のNHK『ごごナマ』知っとくライフでは、
頭の活力アップするという「歩いて脳体操」を教えてくれました。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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■有酸素運動が脳に良い理由

諏訪東京理科大学教授の篠原菊紀先生に教えていただきました。

有酸素運動はとても脳に良いそうです。

脳の「海馬」という部分は新しい記憶を作り出したり、
その保持や処理に関わるものですが、それが有酸素運動を
する際に使われるとのこと。

ウォーキングなどの有酸素運動に脳を使うトレーニングを
組み合わせることでさらに効果が増します。

計算課題をする時には、脳の前頭前野や前頂連合野などが使われます。
海馬とこうした部分を同時に活性化させることで、
加齢で萎縮するのを抑制したり、改善したという報告があるそうです。

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■ウォーキング+引き算

ウォーキングしながら、引き算をしていきます。

最初は100から、3ずつ引いていくようにしましょう。
ゴール時に1が出れば正解です!

ステップアップしたら7ずつ引いてみるようにしましょう。

使うのは小学生レベルの足し算なので、気負わずに始められそうですね。

1回10分程度を目安に行います。

※公園など、安全な場所で転倒に気を付けて行ってください。

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■ウォーキングしながらジャンケン

ウォーキングしながら「じゃんけん」を行います。

片手でグー・チョキ・パーのいずれかを出し、
反対の手は勝つようにして出します。

これを3回繰り返したら、今度は負けるように
手を出すのを3回繰り返します。

これを交互に繰り返していきます。

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■筋力アップも出来る!よくばり脳トレーニング

脳を鍛えるだけでなく、同時に筋肉も鍛えられるトレーニング方法です。

鼻耳チェンジ+インターバル速歩を組み合わせます。

◎鼻耳チェンジ
片手で鼻を掴み、もう片方の手は反対側の耳をつかみます。
次に、鼻と耳をつかむ手を同時に変える、を繰り返します。

◎インターバル速歩
早歩きとゆっくり歩きを2~3分ずつ交互に繰り返します。
早歩きは姿勢よく大股で、出来る限り早いスピードにするのがコツです。

普通のウォーキングだけでは一日1万歩
歩いても筋力が落ちてしまうそうです。

インターバル速歩のように所々負荷を
入れることで、しっかり筋力も鍛えられます。

このインターバル速歩の「ゆっくり歩き」のタイミング
鼻耳チェンジを入れるようにします。

これが上手に出来るようになると、日常生活の動作もスムーズになるそうです。

また、鼻耳チェンジの代わりに「しりとり」をやる方法も紹介されていました。

公園などで行う時に人目が気になると感じたら、
しりとりなら小声でやれば気にならずに出来そうですね。

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