【ヒルナンデス】ボイトレで大人っぽい話し方に!小倉優子&北陽虻川が挑戦!

8月31日放送の日本テレビ系『ヒルナンデス』ヒル活のコーナーでは、
ゆうこりんと北陽のあぶちゃんが、ボイストレーニングで
大人っぽい話し方にチャレンジ!

教えてくれたのは、大人気のボイストレーナー増村エミコさんです。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

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■きれいな発声の仕方

増村先生曰く、きれいな話し方というのは

口&鼻から息が抜け、聞き取りやすい声

とのこと。

アナウンサーが原稿を読む時の話し方が理想です。

ゆうこりんの話し方は、
鼻にかかる声で、舌の筋肉が弱いことが原因とのこと。
舌が口への息の通り道をふさぎ、鼻に抜けてしまっているそうです。

改善するためには一番難しいと言われる「ら行」の発声を
練習するのが効果的とのこと。

やり方は、舌を上あごに付けた状態から
下あごに叩きつけて出すようにします。

正しいら行の発声が出来るようになれば、舌が鍛えられ、
自然と口に息が抜けるようになるそうです。

上手に発声できない人は、以下のように練習してみましょう。

①親指で下あごが動かないように抑える
②その状態で舌だけを動かして、ら行を連続して発声する

 

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■上品に話すコツ

上品な話し方のコツは助詞の「が」がポイントです。

「が」の前に小さく「ん」を付けるように話します。

上あごに舌を付け、「が」と発声しながら舌を離すイメージです。

◎上品に話せる「んがんが練習法」
んがんがんがんがと復唱を繰り返します。

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■話し方で老化防止

若々しく聞こえる音階は「ソ」と言われています。

増村先生いわく、ソの発声を練習することで、老化を防止できるとのこと。

ピアノなどでソの音を弾いて聞きながら、近い音を
発声できるように練習してみると良いですね!

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