【ビビット】「中田式」読書感想文の必殺技!ポイントはたった3つ!

8月30日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』では、
オリエンタルラジオの中田敦彦さんが夏休みの宿題に役立つ
読書感想文の必殺技を紹介してくれました。

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■読んでから考えるな!

中田さんいわく、読書感想文を書くにはまず本を読む…は大間違い!

漠然と読んで書こうとしても、
何が大事なのか忘れてしまいます。

そうするともう一度読みながら書き直さなければならず、
これは大きなタイムロスとなるのです。

つまりは、書くことを決めてから読むことが大切!

そして、何を書くかは、実は決まっているのです。
読書感想文で書くことは”3つ”だけ。

そのポイントは次で説明します。

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■たった”3つ”のポイントをおさえるだけ!

感想文で大切なのは3つのポイント!と、中田さんは断言。

これさえ押さえておけば、どんな読書感想文も
オリジナルかつ立派な仕上がりになるのだそうです。

その3つとは…

①要約
まずは内容を理解したということを示す「要約」を書きます。
実はこれだけで終わってしまう人がとても多いのだそう。
あらすじを読んで、それを書き写しておしまい…となってしまうと
合格点とはならないのです。

②体験談
要約を受けて、その中身と似た「自分の体験談」を書いていきます。
これで一気に「自分の感想文」になるのです。

③教訓
さらには、読んで得られた教訓をまとめます。
これで、本を読んだ意味を先生に伝えることができるのです。

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■「うさぎとカメ」で見る例文

誰もが知っている童話「ウサギとカメ」から、
読書感想文の例を教えてくれました!
ぜひ参考にしてください。

◎要約
足の速いウサギと、遅いカメが競争したが
途中でウサギが油断して寝てしまい、
カメが勝った話。

◎体験談
私はバスケ部に入った当初、
身長が高かったのでレギュラーになりました。
しかし、そのことで安心し基礎練習を怠ってしまい、
監督からレギュラーを外されたことがあります。

◎教訓
私はこの話を読み、カメのような謙虚さを
取り戻す決心をしたことで、夏休みの間、
自分の決めた練習メニューを全てやりとげることが出来ました。

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■中田流!120点を取れる必殺技

上記の3つのポイントをおさえておけば100点の感想文が出来ますが、
さらに一味加えて、人とは違う120点の感想文に仕上げる必殺技を
教えてくれました。

それはインパクトのある書き出し
ウサギとカメの感想文を例にして、まとめていきます。

例)
①あなたと話すときは首が疲れるとよく言われます…

→タイトルとは全く関係のない出だしから始まると、
「どういうこと?」と読み手は感じ、先をさらに読みたくなります。

さらに次のように文章をつなげていきます。

②それは私の身長が高いからです。
身長に自信を持っていた私ですが、
自信は時として油断になるようです。

続けて、
③これはウサギがカメに負けるお話です。

と、まとめていくとストーリーが繋がっていきます。

他にも、「壮大タイプ」や「真実と逆のタイプ」も。

共通するのは、どれも相手が突っ込みたくなるような
書き出しにするのがポイントとのことでした。

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■読書感想文を書き終えたら…

◎人に聞かせよう
家族やお友達など、誰でも良いので、人に読んで聞かせましょう。
相手の反応を見て、分かりづらそうな箇所があれば
ブラッシュアップすることが出来ます。

◎自信作です!と言って提出
もし「自信がありません」と言って出されたら、
先生としては「じゃあもっと頑張れよ」と思い、
読む気がなくなってしまうかもしれません。

ところが、自信作といって渡されれば、それから読みたくなるのが人の心。
ぜひ提出する際には一言言ってみてください!
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