【林修の今でしょ講座】健康長寿の秘訣!おすすめ入浴法!入浴頻度・時間・温度

8月29日放送のテレビ朝日系『林修の今でしょ!講座』では、
健康長寿の1000人を調査し、長生きできる秘訣を徹底検証していました。

発酵食品・肉料理・風呂・睡眠…、
健康長寿になれる人はいったいどんな人!?

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■入浴法

健康長寿の人たちに見られるお風呂の3大特徴はこちら!

①入浴回数
お風呂は毎日入る人が多いようです。
シャワーだけで済ませず、しっかりと入浴されているとのこと。

医学的には毎日入浴する人ほど要介護に
なりにくいと言われているそうです。

理由としては、

・お風呂に入ることで体の柔軟性が増し、ケガをしにくい
・血液の流れが良くなり、老化を防止してくれる

ということが考えられています。

①入浴時間
だいたい10分程度は入っているという人が多くいました。
10分間は体を洗う時間などを除いて、湯船につかる時間です。

10分入れば十分な温熱効果で血液の流れが良くなるそうです。

逆に10分以上の入浴は、体温が上がり過ぎてしまい
病気のリスクを高めてしまったり、乾燥肌になってしまう可能性も。

①お風呂の温度
最も多かったのは40℃くらいのお湯と答える方々。
38度では体温と同じくらいなので、温熱効果は得られないそうです。

血液の流れを良くするなら少し高めの40℃がオススメです。

また、高すぎる温度もNG!
42℃以上になると血圧が上がりやすくなり、
血管が壊れてしまう「ヒートショック」の危険も!

★名医がすすめる入浴中に出来る健康法
お風呂で発声練習をすると、多くの湯気を吸いこむため
気管の調子を整えてくれるそうです。
欧米では治療法としても取り入れられているとのこと。

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■発酵食品

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■肉料理

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■睡眠

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