【主治医が見つかる診療所】医学の力でスッキリSP④チーズを食べて内臓脂肪スッキリ!簡単レシピも

7月3日放送のテレビ東京『主治医が見つかる診療所』より、医学の力で見た目スッキリプロジェクト!厳しい食事制限や激しい運動をしなくて、医療の力で楽に見た目をスッキリさせるという方法を教えてくれました。

続いては、チーズを食べて内臓脂肪をスッキリさせる方法です。教えてくれたのは東北大学大学院教授の齋藤忠夫博士です。番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

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■チーズを食べて内臓脂肪をスッキリ!

■チーズの脂肪は太りにくい

チーズはカロリーが高く太りやすいと思われがちですが、チーズの脂肪は中鎖脂肪酸と言われるもの。

脂肪には太りやすいものと太りにくいものがあるそうで、それは脂肪の形状の違いからくるそうです。肉類や乳製品などに含まれる脂肪は分解された後小腸で吸収され血液中に取り込まれます。

肉類などに含まれる脂肪は長鎖脂肪酸と言われ、分解されにくく吸収もされにくいため、エネルギーとして使われるまでには時間がかかり体に溜まりやすい(=太りやすい)もの。

一方でチーズの脂肪は中鎖脂肪酸で、分解されやすく吸収されやすいので早くエネルギーになります。脂肪の分解を促すという報告もあるのだそうです。

■チーズのカルシウムが脂肪燃焼
カルシウムは脂肪の燃焼を促進し、脂肪の蓄積を抑えられるといいます。

小魚などに多く含まれる「リン酸カルシウム」は骨や歯の材料に使われますが、チーズなどの乳製品に多く含まれるのが「カゼインカルシウム」と言い、体に吸収されやすく、カルシウムの摂取にはとても効率的。

ナチュラルチーズでもプロセスチーズでも、ダイエット効果は変わらないそうです。

<効率的な摂り方>
毎食の15分ほど前に10~20g食べると良い。
 ・食前に食べると、血糖値の急上昇を抑えられ肥満防止につながる。
 ・腹持ちがよく、自然と食事の量を抑える事ができる。

<チーズを毎日の習慣にできる方法>
・味噌汁に粉チーズ
味噌を通常の1/3量にして作った味噌汁に、大さじ1/2(3g程度)の粉チーズを加えます。
チーズにはうま味成分グルタミン酸があるのでうま味とコクが増し、減塩にもなります。

他にも、サラダやうどんに粉チーズをかけて食べるのもオススメです。

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■糖質ゼロ!チーズせんべいの作り方

【材料】
スライスチーズ
クッキングシート

【作り方】
1、溶けるタイプのスライスチーズをクッキングシートの上にのせ
  電子レンジで約2分(500W)温める
2、冷ませば完成

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■高野豆腐のチーズ煮っ転がしの作り方

【材料】
高野豆腐 3個
バター 10g
粉チーズ 大さじ2
みりん 大さじ3
しょうゆ 大さじ2
だし 1カップ

【作り方】
1、戻した高野豆腐を鍋に入れ、バターとだしを加える
2、パルメザンチーズを大さじ2杯加える
3、醤油を加える
4、煮汁が1/4になるまで煮込む

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■チーズの西京味噌漬けの作り方

【材料】
プロセスチーズ 4切れ
西京味噌 100g

【作り方】
1、プロセスチーズをガーゼで包む
2、西京味噌に漬ける
3、冷蔵庫で一晩寝かす

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