【グッドモーニング】虫歯より怖い「酸蝕歯」!気を付けたい生活習慣&簡単予防法

8月21日放送のテレビ朝日系『グッドーモーニング』では、
夏の飲み物でリスクが上がる!虫歯より深刻な「酸蝕歯」について特集していました。

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

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■酸蝕歯って何?

酸蝕歯とは字のごとく、酸に蝕(むしば)まれる歯のこと。

局所的になる虫歯と違って、歯全体に影響が出てきてしまいます。

↓このように歯が溶けて欠けたり、銀歯がむき出しになるケースも…

最終的には神経がむき出しになってしまい、
抜歯せざるをえない状況になることもあるそうです。

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■夏に悪化!その原因は

酸蝕歯は夏場こそ注意が必要と言われているそうです。

その原因はずばり、夏の飲み物や食べ物!

・ビールなどのアルコール飲料
・クエン酸などを含むスポーツドリンク、炭酸飲料
・酢の物
・柑橘系の果物

このような飲食物は酸性が強く、例えば飲酒後に歯を磨かず
就寝してしまったりすると、酸が長くとどまり歯が溶けてしまうとのこと。

また、夏は唾液が減ってしまうことも要因のひとつになってしまいます。

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■高齢者は要注意!

唾液の分泌量は60歳以降減少してしまうため、
高齢者は特に酸蝕歯になりやすくなります。

実際に酸蝕歯の患者の4割以上は60代以上の方とのこと。

さらに酸蝕歯は初期症状に気づきにくいというのもあります。

初期症状としては、熱いものや冷たいものがしみる、
歯の表面が透けるといったものがあります。
前歯の後ろに光を当てて、歯の下の方が透けて見えたら要注意!

さらに症状が進むと、表面が削れ歯が茶色に変色し始めます。

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■お手軽対策法

症状が進んで痛みが強くなってしまったら病院に行くのはもちろんですが、
その前に自宅で出来る対策法というものがあるので、ご紹介します。

◎食後の歯磨き
食べたらすぐに歯磨きをするのではなく、
食後30分ほどしてから磨くのがベスト!

唾液が30分ほどかけて酸を流してくれますので、
その後に磨くのが効果的なのだそうです。

それでは気持ち悪いと感じる方は、うがいをするのがオススメです。

◎酸蝕歯の予防運動
酸蝕歯予防には唾液をたくさん出すことが◎!

唾液を出すマッサージ方法は耳の下とあごの下を10回ずつ揉みます。

さらに、舌を出して上下に動かすのも効果的とのこと。

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