【その原因Xにあり】名医がすすめる夏野菜SP★なす・枝豆・かぼちゃ!簡単レシピも

8月18日放送のフジテレビ系『その原因、Xにあり!』より、
名医がすすめる大病を予防する夏野菜スペシャル!

認知症・脳梗塞・寝たきりを防ぐ最強夏野菜を教えてくれました。

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

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■認知症予防に!ナス

暑くて頭がボーっとする…実は認知症の始まりかもしれません。

65歳以上で認知症を発症している人の数は推定462万人と言われ、
年々増加しているのだそうです。
2025年には国民の5人に1人が認知症を発症するとも言われていいます。

この認知症を予防するには脳に水やりとごみ掃除をすることが大切。

認知症の原因の一つが水分不足
体内の水分が1~2%減ると意識障害が起こりやすくなり、
繰り返すと認知症が悪化するのだそうです。

頭がボーっとする前に水分をしっかり補給することが大切!

また、認知症はアミロイドβ、タウ、αシヌクレインというたんぱく質が
脳に溜まり、発症すると言われています。

これらはいわゆる”脳のゴミ”!
増え続けることで脳の働きを阻害し、
認知症が進行してしまいます。

この認知症を予防してくれる夏野菜は”なす”

なすの実と皮の間に含まれるデルフィニジンという成分が
認知症の原因となる「脳のゴミ」を排除してくれるのです。

ナスは世界一認知症が少ないと言われるインドで生まれた夏野菜。
そのインドではターメリックを使ったなす料理が多く食べられていました。

ターメリックに含まれるクルクミンという成分は脳のゴミになる
たんぱく質の蓄積を予防してくれます。

またデルフィニジンは油に溶けやすい成分なので、
炒めたり揚げたりすると効率よく摂取できるとのこと。

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■骨折予防に!えだまめ

骨折を予防する最強の夏野菜は”えだまめ”

骨の構造はコラーゲンが土台となり、その周りをカルシウムが埋めています。

よく骨に良いからカルシウムを食べろと言われますが、
実はコラーゲンを摂ることも大切!

枝豆には骨の土台であるコラーゲンを作る成分である
タンパク質・ビタミンB群・ビタミンCが含まれており、
この3種類を一気に摂れる夏野菜は枝豆だけなんだそうです。

名医のおすすめ調理法は枝豆を蒸し焼きにする方法。
洗った枝豆の水気を切らずにフライパンでフタをして7分加熱します。

枝豆の栄養素は水に流れやすい為、蒸し焼きにした方が
より効率よく摂取できるとのことでした。

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■冷えと頻尿を予防!かぼちゃ

冷房が効きすぎて寒い、手足が冷えるといった冷房冷えが続くと
頻尿になってしまう危険性があります。

頻尿に悩む人は実に800万人もいるそうです。

膀胱は袋状になっており、内側が筋肉でできているので伸び縮みします。
冷えにより血流が悪くなると膀胱の筋肉が固まり、
伸び縮みが出来なくなってしまいます。

結果、尿が少量しか溜められなくなり、頻尿を引き起こしてしまうのです。

そんな頻尿を予防してくれる最強夏野菜は”かぼちゃ”
かぼちゃに含まれるビタミンEが血流を促し冷えを予防してくれます。
さらにかぼちゃを種まで丸ごと食べることで、種に含まれる”リグナン”という成分が
膀胱の筋肉を柔らかくする働きがあるとのこと。

★世界的シェフが考案!簡単レシピ★まるまるポカポカかぼちゃ
台湾料理界の重鎮・程一彦さんが教えてくれたかぼちゃをタネまで食べれる調理法です。

【材料】
かぼちゃ 半分
サラダ油 100cc

<A>
鶏がらスープの素 小さじ1
テンメンジャン 小さじ1
砂糖 小さじ1
おろし生姜 小さじ1/2
酒 小さじ1/2
ごま油・こしょう 各少々
水溶き片栗粉 適量

【作り方】
①かぼちゃの断面から種の部分に端で数か所刺し、
 水(大さじ1)を入れる

②ラップをして、電子レンジ(600w)で4分加熱する

③レンジから取り出し、種とワタを取り除き、水(150cc)に浸ける
 ↓実・ワタの入った水・種に分ける

④種を3分ほど乾煎りし、焦げ目が付いたら
 細かく刻む(フードプロセッサーで粉末状にしてもOK)

⑤ワタの入った水にAを入れてソースを作る

⑥フライパンにサラダ油を熱し、食べやすく切ったかぼちゃの実を炒める

⑦焼き色が付いたら皿に取り出し、⑤のソースを入れて加熱し、
 とろみが付いたらカボチャの実にかける

⑧4のかぼちゃの種の粉末をかければ完成!

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