【その原因Xにあり】名医がすすめる夏野菜SP★きゅうり・トマト・とうもろこし

8月18日放送のフジテレビ系『その原因、Xにあり!』より、
名医がすすめる大病を予防する夏野菜スペシャル!

認知症・脳梗塞・寝たきりを防ぐ最強夏野菜を教えてくれました。

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

スポンサーリンク


関連記事★
【その原因Xにあり】名医がすすめる夏野菜SP★なす・枝豆・かぼちゃ!簡単レシピも

■夏血栓予防に!きゅうり

肥満治療 北星クリニック理事長の島野雄実先生が
教えてくれたのは夏血栓予防に最強だという”きゅうり”。

猛暑が続く夏、身体がだるい・めまいがするといったことが起きがちですが
これは暑さだけが原因ではなく、夏血栓の可能性があるのだそうです。

夏血栓とは、夏特有の環境が原因で血栓を作ってしまうこと。
脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす危険な症状なのです。

特に気温が32度以上になる日は要注意!
脳梗塞の死亡率が増加することが分かっています。

夏血栓の原因のひとつは高血糖
糖で傷ついた部分に血の塊ができるそうです。

また、長時間の移動で座りっぱなしになることも大きな要因です。
長時間動かず血管が圧迫され、下半身の血流が滞って血栓ができてしまいます。
これはいわゆるエコノミー症候群と呼ばれるものです。

そんな夏血栓を予防してくれるのがきゅうりです。

きゅうりの青臭い匂いの原因であるシトルリンという成分は
血管を広げる働きをしてくれます。

島野先生のオススメはきゅうりを味噌汁の具材にすること。
きゅうりの青臭さが減り、優しい食感になるそうです。

シトルリンは水に溶ける成分なので、みそ汁の中に溶け出し、
また味噌のビタミンEは血行促進作用があるので相乗効果が期待できるとのこと。

目次にもどる
 
 

■ぜんそく予防に!トマト

夏風邪をひいたと思っていたら、
咳がなかなか治まらず長引いてしまう…

実は風邪ではなく、夏の喘息が原因かもしれません。

夏の寒暖差により気管支が刺激され、
喘息を引き起こしてしまうことがあるそうです。

喘息の人が一番少ないという千葉県でよく食べられているのは”トマト”

トマトの色素成分であるリコピンは
気管支の炎症を和らげる働きをしてくれます。

またリコピンはビタミンEの100倍の効果があると言われており、
肌のターンオーバーを促してくれるとのこと。

健康&美容に役立つ最強の夏野菜と言えますね!

推奨されるリコピンの摂取量は1日15mg、トマト2~3個分です。

リコピンを効果的に摂取する方法はペースト状にして作り置きすること。
加熱すると体内に吸収されやすくなるので、このペーストにしたものを
トマトソースやスパゲティなど様々な料理にアレンジして
食べると良いそうです。

目次にもどる
 
 
スポンサーリンク


 

■天然のサングラス!とうもろこし

肌の日焼け対策はしていても、目の日焼けまで気にする人は多くありません。

ですが目は紫外線に非常に弱く、むき出しの臓器と呼ばれているそうです。

紫外線によるダメージを受け続けると、白内障や黄斑変性症などといった
深刻な病気になってしまう危険性があります。

そんな紫外線から目を守ってくれる夏野菜は”とうもろこし”
トウモロコシの色素成分であるルテインは
目を紫外線から保護する働きがあるのです。

野菜の中でも特に劣化が早いと言われるとうもろこしですが、
ルテインも時間とともに減っていってしまいます。
効率的にルテインを摂るためには、採れたてを食べるのが一番良いそうです。
劣化を防ぐには、入手したらすぐ冷凍をするのがオススメとのこと。

また、油と一緒にとると吸収されやすいので、
バター炒めや天ぷらなどにして食べるとより効率よく摂取できます。

目次にもどる

関連記事★
【その原因Xにあり】名医がすすめる夏野菜SP★なす・枝豆・かぼちゃ!簡単レシピも 
 
スポンサーリンク