【ソレダメ!】夏バテの新常識★おすすめ食材・エアコン活用術・入浴法など

8月16日放送のテレビ東京『ソレダメ!』では、今夜から試したくなる夏バテ対策の新常識として色々な知識を教えてくれました。

実は夏バテは体が疲れているのではなく、脳の疲労が原因!?夏バテした脳の疲労回復に役立つ情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

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■夏バテにオススメの食材

◎サラダチキン

サラダチキンに使われる鶏の胸肉には疲労の予防・回復力を高める
イミダペプチドという成分が含まれています。
コンビニで手軽に買えるのも嬉しいですね!

◎マグロの刺身
マグロにもイミダペプチドが豊富に含まれているそうです。
マグロが長時間泳ぎ続けられるのは、このイミダペプチドのおかげ!

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■朝のウォーキングは危険!?

健康維持のためにあさ早起きして運動をするのは実は危険な行為なんだそうです。

早起きした時は、まだ脳の自律神経字体が目覚めていないことが多く
心筋梗塞を起こしたりするリスクが増えてしまうとのこと。

脳以外にも、目覚めてすぐの運動は血圧や心拍のコントロールにも悪影響を与えます。

夏場は脳を目覚めさせるためにストレッチをするくらいがちょうど良いそうです。

目が覚めたら布団の上で1~2分ほど下半身を中心に
ひねる・伸ばすなど簡単な動きをするのがオススメ!

こうすることで眠っていた脳がストレスなく目覚められます。

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■脳の疲労防止にはサングラス

目から入る紫外線により、脳に疲労がたまりやすいそうです。

紫外線対策としてサングラスをかける場合は、薄い色のものがおすすめ。

濃い色のサングラスは光を取り入れようと瞳孔が開き、
通常より多くの紫外線が入ってしまいます。

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■暑い日は冷たい飲み物を飲む

暑い日でも体を冷やさないようにと温かい飲み物を飲むのが良いと言われますが、
体が熱くなっている時のクールダウンが目的の場合は
冷たい飲み物で体の内側から熱を冷ますのが効果的なんだそうです。

脳が行う体温調整を助けるので、脳の負担が減り、夏バテ予防に役立ちます。

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■ぐっすり寝るための入浴法

暑い日にぐっすり寝るためには、湯船につかって汗をかいてしまうと
ハードな運動して汗をかくのと全く同じ!

これにより脳が疲労しきった状態となり、脳の自律神経が乱れてしまいます。

ぬるめの38度程度のシャワーで体を流すくらいにするのがオススメとのことでした。

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■快眠のためのクーラー活用

エアコンをタイマー設定にしてしまうと、暑くて寝汗をかいてしまいます。

寝汗をかくということは脳が働いている証拠。
睡眠中も脳が休めず疲れが残ってしまいます。

最悪の場合、夜間熱中症を起こす危険性も。

実際に熱中症で亡くなった方の約半数は夜間なんだそうです。

夜になって外気温が下がっても、家の壁には蓄熱されているので、
室内にその熱が放熱されてしまいます。

寝る前に寝室の温度をやや低め(25℃程度)に設定し、
眠る時には27度程度に上げておけば、質の良い睡眠が取れるそうです。

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