【ビビット】熱中症対策!手作り経口補水液&ぐっすり快眠術

8月9日放送のTBS系『白熱ライブビビット』では、真夏の熱中症対策を教えてくれました。

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

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■医師が教える熱中症対策

済生会横浜東部病院の谷口医師が実際に毎日行っているという熱中症対策です。

◎外に出て体を慣れさせる
「やや暑い」「ややきつい」と感じる強度で、毎日30分程度の運動を約2週間行います。ウォーキングなどがオススメです。
 
 
◎うちわや扇子
汗を蒸発させることで体温を下げることができます。
 
 
◎濡れタオル
太い血管がある首筋などにポンポンとあてるようにすると効果的です。
 
 
◎水分補給
基本的なことですが、暑さを避ける・しっかりとした食事を摂ることの他に、こまめな水分補給を行うことが大切です。

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■正しい水分補給の方法

熱中症対策として水分補給を行うためには、一日8回が理想的です。

①起床時
②朝食時
③午前10時頃
④昼食時
⑤午後3時頃
⑥夕食時
⑦入浴前後
⑧就寝時

これらのタイミングで、コップ1杯程度の水分を摂りましょう。

カフェインが入ったお茶などでもOK。体はカフェインに慣れやすいので、普段から飲んでいる人には水分補給になります。

アルコールは水分補給としてはNG。ビールを1リットル飲むと、それ以上の1.1リットルほどの水分が失われてしまうので気を付けましょう。

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■簡単!手作り経口補水液


熱中症や脱水症になった時には「経口補水液」がとても役立ちます。

市販のものでももちろんOKですが、家庭でも簡単に作れるので紹介します。

【材料】
水 1リットル
砂糖 20~40g
塩 3g

【作り方】
材料を全て混ぜます。塩や砂糖が溶けるまでしっかり混ぜましょう。

砂糖の代わりにブドウ糖10~20gを使うとより◎!

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■熱帯夜を乗り切るエアコン快眠術

東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身医師が教える熱帯を乗り切るための「快眠術」をご紹介します。

◎エアコンのタイマーは使わない!
日中の熱が建物に蓄えられているので、エアコンのタイマーが切れると外が涼しくても部屋の温度は上がってしまいます。就寝中は体の「危険センサー」機能が感知できない為、そのまま死亡してしまったという例も。タイマーを使わず、つけっぱなしにするのが良いとのこと。
 
 
◎扇風機を併用
扇風機の風が部屋の空気を循環させてくれるので、エアコンと一緒に使うとより効果的です。直接風が体に当たらないように、天井に向けて首ふりにするのが◎。
※扇風機だけの使用はNG
 
 
◎冷え過ぎ注意!掛布団を上手に使う
起きた時に「だるい」と感じる方は、エアコンによる冷え過ぎが原因の場合があります。掛布団をかけ、下半身は温めるようにすると寝つきが良くなります。ただし靴下は×。深部体温を低くすることが大切です。

また、エアコンをつけっぱなしでのどが痛くなると感じる方は、マスクを着用するのが良いとのこと。

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