【世界一受けたい授業】私たちに迫る15の危険SP!6位~10位★伊集院静特別授業・口腔崩壊など

8月5日放送の日本テレビ系『世界一受けたい授業』では、「私たちに迫る15の危険」スペシャルを特集していました。

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

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■第6位★若者

将来に不安を抱える若者が多い現代に警鐘を鳴らすべく、直木賞作家の伊集院静先生が緊急来校!悩める若者たちにアドバイスをくれました。

◎すぐつるむな!
他人と同じ行動をとることは楽で居心地が良いが、頭を使わないから自分で考えるということが出来なくなるとのこと。
 
 
◎迷った時は苦手な方を選びなさい
苦境や苦節こそが人間を育てる。世の中は理不尽だらけということを早く学ぶべき!
 
 
◎劣等感を持て!
それが唯一その人を伸ばすものだ

自分が何もないということを知るためには、人より劣っている自分の部分を理解すると、自分が何をすれば良いか分かってくる。

◎さよならが強く生きる力になる
生きている限り、必ず別れは来る。最初の1~2年は苦しいけれど、誰かに頑張りなさいと言える人生になってくる。さよならはただ悲しいだけではない。

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■第7位★孤独死

孤独死は全国で約3万件発生しています。特に男性の方が圧倒的に多く、孤独死の8割は男性とのこと。男性は女性と比べて周りとこまめにコミュニケーションを取らないので、孤独死に陥りやすいのだそう。

お年寄りだけでなく、40~50代の孤独死も増えています。リストラなどをきっかけに引きこもりやうつ病になり、孤独死に繋がることも。

孤独死をする人に共通する特徴は部屋がゴミだらけな傾向にあること。これはセルフネグレクトが原因です。

セルフネグレクトとは生活環境が悪化しているのに改善する気力がなく、また周囲に助けを求めなくなる状況にあること。 
 
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■第8位★口腔崩壊

口腔崩壊とは虫歯が10本以上あり、噛むことも難しい状態のこと。

いま口腔崩壊が最も深刻化している年代は10代の若者で、次に多いのは10歳未満の子供たち。学校の歯科検診で虫歯と診断されても病院に行かない子どもが65%もいるのだそうです。

歯の健康を守るために重要なのは唾液です。唾液には口の中を浄化・抗菌する作用があります。

唾液を出すには唾液腺マッサージが有効です。耳の下、あごの下、舌の付け根の3か所を刺激することで唾液が分泌されるとのこと、

◎耳下腺(耳の下)マッサージ
耳の前に手のひらを置いて、強すぎない力で円を描くようにゆっくり回す×10回
 
 
◎顎下腺(あごの下)マッサージ
四本の指を使ってあごの下からマッサージする×10回

◎舌下腺マッサージ
親指で上に押し上げるようなイメージであごの付け根あたりを揉む×10回

これら3種類を1セットとし、唾液が出にくい起床時と寝る前に行うのが効果的とのことでした。

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■第9位★町の老朽化

昨年道路が陥没するという事故がニュースで報じられました。

これは地下に埋めてある水道管が老朽化したことが原因。実は水道管の老朽化による道路陥没は一年間に3000件以上起こっているのだそうです。日本には老朽化した水道管が沢山あり、全て直すには130年はかかると言われているとのこと。

さらに、橋やトンネル、公共施設といったものの多くは1970年前後の高度経済成長期に作られており、寿命は50~60年と言われています。これから2030年にかけて寿命を迎えるものが沢山あるのだそうです。

これらの修繕には莫大な費用がかかりますが、人の命にかかわることなので、最優先課題となっているとのことでした。

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■第10位★便秘

今、小学生の5人に1人が便秘と言われているそうです。便秘が酷くなってしまうと、固い便の間から柔らかい便が漏れてきてしまうことがあり、小学生でもおむつが手放せないという深刻な事態になってしまうとのこと。

また、便秘の人はうつ病になりやすいという研究結果が出ているそうです。

やる気を起こすドーパミンや幸福感をもたらすセロトニンは腸で作られます。便秘で腸内環境が悪化すると、これらの物質が作られずうつ病を引き起こす原因になってしまうとのこと。

日頃から規則正しい生活や快便を促す食生活を心がけたいものですね。

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