【グッドーモーニング】最新!蚊の撃退法★正しい叩き方や最新蚊取りアイテムなど

7月31日放送のテレビ朝日系『グッドモーニング』では、これから増殖が加速すると言われる蚊の”最新撃退法”を特集していました。

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

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■正しい蚊の叩き方

飛んでいる蚊を発見した時、思わず両手で叩く人は多いと思いますが、その時に左右からパチンと叩くのは実は間違いなんです。

蚊は上下の動きが得意で、横の動きが苦手なので、両手で上下から縦に叩くと逃げ場を失い捉えることが出来るとのこと。

蚊を潰すのが苦手な人は、上から叩くようにするだけで気絶するので、それで撃退することも出来るそうです。ぜひお試しください!

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■蚊が好むものは…

蚊が好んで寄ってくるものは、

・二酸化炭素
・高い体温
・汗
・黒い色

など。

他にも、人間の全身に共通して存在する「常在菌」というものがあり、人には分からない臭いを察知して寄ってくるそうです。

この常在菌は足の裏に多いので、石鹸で足を良く洗うと蚊が寄ってくるのを減らせるとのことでした。

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■血を吸う蚊を見つけたら…

自分の体で血を吸う蚊を発見したら…思わず叩いて潰そうとしてしまいますが、実はこれはNG!

蚊は血を吸う際にかゆみ成分と病原菌を注入しますが、血を吸い終わった後にそのかゆみ成分と病原菌もほとんど吸い取ってくれるのです。

吸っている最中はグッと我慢して、吸い終わるのを待ち、飛び立った瞬間にパチンと叩くのが最善とのこと。

しかし、そんなに耐えるのはなかなか大変そうですね…

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■虫除け成分増で効き目がアップ!

去年6月に厚生労働省の虫除け成分の濃度が引き上げられました。

虫除け成分は一般的にディートとイカリジンというものがあり、それぞれ

・ディート 12%以下→30%以下
・イカリジン 5%以下→15%以下

と変更となったとのこと。これにより接続時間が長く効き目が強くなりました。

ディートは虫除け効果が強いのですが、肌荒れなどを起こす可能性があるため、年齢制限が設けられています。

イカリジンは優しい成分な分、ディートに比べれば効果は劣るので、年齢や体調に合わせて選ぶのが良いとのこと。

成分については虫よけ剤の箱の裏などに記載されていますので、確認してみてください。

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■”蚊取り”タイプの使い分け

◎有効成分が下から上がるタイプ
蚊取り線香や液体タイプのものは低い位置に設置すると効果が高くなります。
↓このようなタイプ

なお、蚊取り線香は煙が届く範囲まで、液体タイプはだいたい12畳くらいまで有効成分が届くそうです。

◎ワンプッシュタイプ
↓このようなタイプ

即効性・持続性に優れ、4.5~8畳の範囲に届きます。一度プッシュするだけで12~24時間持続するそうです。部屋の真ん中でやや上向きでプッシュするように使うのが効果的とのこと。

◎最新蚊取りハイテク機器
蚊取り空清(市場想定価格:約5万円)

去年4月に発売されてからメーカー想定の3倍も売れているというヒット商品です。空気清浄機と蚊取り機能が一体化し、黒い色とUVライトで蚊を寄せ付け、内部に取り込みます。

蚊取りスティック(価格:2480円)

電池式の蚊取りスティックで、ファンが回って蚊を寄せ付け、電気で退治してくれます。

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