【モッタイナイ食堂】市販のイクラを料亭の味する方法・サーモンといくらの天ぷら

7月30日放送のフジテレビ系『世界の食材救済ツアー/モッタイナイ食堂』では、アラスカで捨てられてしまう食材を日本の料理人が救済するという企画を行っていました。

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

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■市販のイクラを料亭の味にする方法

魚卵を食べる文化がなくイクラ敬遠するアラスカの人たちにイクラの美味しさを分かってもらうため、ミシュランガイドに掲載される日本料理の名店「うち山」の店主・内山英仁さんがいくらの調理法を教えてくれました。

【材料】
いくら

めんつゆ

【作り方】
①塩を入れたぬるま湯の中で筋子の血と皮を
 ていねいに取り、臭みを除く

②塩を少量入れた水に30分漬け、塩分と臭みを抜く

③めんつゆに一晩漬けておく

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■イクラとサーモンの天ぷら

【材料】
いくら
サーモン
アボカド
天ぷら粉

<特製ソース>
バーチシロップ(白樺の樹液を煮詰めたもの)
シラチャーソース
しょうゆ

【作り方】
①サーモンを広げて、一口サイズに
 切ったアボカドとイクラを乗せる

②中の具がはみ出さないように
 サーモンをくるくると巻く

③水で溶いた天ぷら粉に②をくぐらせ、
 高温の油でさっと揚げる

④特製ソースを混ぜて添えれば出来上がり!

他にも、きゅうりで巻いたイクラの軍艦巻きや、茶碗蒸しにイクラとマッシュポテトを乗せたものなどを提供し、アラスカの人たちに大好評でした!さすがは和の匠ですね。

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