【スッキリ!!】脱マンネリ!ご当地そうめん&おすすめ薬味アレンジ

7月26日放送の日本テレビ系『スッキリ!!』では、そうめんの達人・ソーメン二郎さんが全国のご当地そうめんやオススメの薬味などを伝授してくれました。

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

↓第二弾はこちら!
【スッキリ!!】そうめん第二弾★激レアご当地そうめん&簡単アレンジレシピ

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■ご当地そうめん

◎白石温麺(宮城県)

一般的なサイズよりも短い長さ9センチの素麺。温かいという文字は「人の心が温かい」という意味をもっているそうです。油を使わない製法で作られているのも特徴で、ジャージャー麺風にして食べるのもおすすめとのこと。
 
 
◎南関そうめん(熊本県)
熊本県南関町で300年以上の歴史をもつそうめん。現在はわずか9軒の製麺所でしか作られておらず、機械をいっさい使わない製法でコシの強さとシコシコとした歯触りが特徴です。
 
 
◎白髪(奈良県)

9束で5400円という今回一番高級なそうめんとして紹介されました。
そうめん界イチを誇る0.3㎜という細さで、限られた職人しか作ることができないため、とても希少価値が高いそうです。わずか30秒で茹であがります。
 
 
◎半田そうめん(徳島県)

徳島で200年の歴史を持ち、太いもので約2.2㎜という太さが特徴のそうめんです。
最近人気急上昇しており、もちもち感やコシをガッツリと楽しめます。パスタ風のアレンジなどもオススメ!
 
 
◎五色そうめん(愛媛県 )

麺に梅肉、そば粉、卵、抹茶などが練り込まれた色鮮やかな5色の手延べそうめんです。

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■ソーメン次郎直伝!そうめんの美味しいゆで方

ソーメン次郎さんが教えてくれたひと手間加えるだけで絶品になるそうめんの茹で方です。

【ゆで方】
①沸騰したお湯に梅干しを入れる
 →梅干しの酸の効果でそうめんの小麦が引き締まり、コシが出ます

②そうめんを入れる
 麺を入れたらかきまぜずに、対流にまかせるのが均一に火を入れるコツ

③ゆで上がったら素早く氷水で締め、お皿に盛れば完成!

これはNG!
よく氷水を張ってそうめんを浸けることがありますが、カルキの臭いがついてしまうので×!作ったそうめんは茹でたて、洗い立てをすぐに食べるのが一番なんだそうです。

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■脱マンネリ!おすすめの薬味

◎オリーブオイル+塩
そうめんにオリーブオイルをたっぷりとまわしかけ、塩をパラパラとふりかけます。大人の味に大変身!

 
◎納豆&トマト
角切りにしたトマトと納豆をめんつゆに加えます。納豆のネバネバが麺と絡んで相性抜群!

◎ガパオ&温玉&パクチー

そうめん好きの間で最近ブームになっているというのが「ガパオ缶」。温玉とパクチーを加えて良く混ぜていただきます。大沢あかねさんが大絶賛していました。
 
 
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