【林修の今でしょ!講座】病気になりにくい都道府県ランキング!健康寿命・脳梗塞・貧血

6月27日放送のテレビ朝日系『林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル』より、病気になりにくい都道府県別ランキング!健康寿命・肥満・肩こり・糖尿病・貧血・脳梗塞・もの忘れの7つにおいて、かかりにくい都道府県をランキング形式で紹介してました。

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

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■健康寿命1位!山梨県

平成27年12月に発表された都道府県別健康寿命で、山梨県は男女とも全国一位という結果になりました。

健康寿命とは、『健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間』のことです。

山梨県民が健康寿命日本一の理由として、次のようなことが考えられるといいます。

①脳を老けさせない!魚中心の食生活
海がない山梨県では魚へのあこがれが強く、お祝い事やイベント、お客様を家招く際には必ずといっていいほど刺身や寿司が出されるそうです。

②ストレスを溜めない!1日の平均食事時間が日本一長い
全国平均が99分に対し、山梨県では平均106分。食事時間の早さは肥満やストレスに影響があり、ゆっくり時間をかけて食事をとることは健康寿命に影響がある一因とのこと。

③免疫力UP!過去40年「平均日照時間」が日本一長い
山梨県は過去40年間、平均日照時間が2,231時間(1日あたり約6.1時間)と日本一長い県なんだそうです。

西部に南アルプスがあるので雲を作る湿った空気が入り込みにくく、その日照による紫外線を浴びる事でビタミンDが作られて体の免疫力が上がるとのこと。食物から摂取したされたビタミンDは日光に当たることによって骨を強くしてくれると言われています。

お年寄りが寝たきりになるキッカケは転倒による骨折が多いと言われていますが、この骨折を防ぐ事が健康寿命を延ばす最大のポイントなんだそうです。

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■脳梗塞の死亡率が低い!沖縄県

脳梗塞が最も少ない都道府県1位は沖縄県でした。

脳梗塞予防のポイントは血管を詰まらせないこと。

専門家が推理する沖縄県民の脳梗塞の死亡率が低い理由は3つあると言います。

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①味付けに塩の代わりにかつお出汁
沖縄県は塩分摂取量の少ない県全国1位。塩分濃度が増えると高血圧になり心臓の負担が重くなり、血圧が上がると脳梗塞が増えてしまいます。

沖縄料理を代表するソーキそばやゴーヤチャンプルーの味付けも基本はかつおダシでなので塩分は控えめ。かつお節には脳梗塞予防に有効なヒスチジンが含まれているものポイントですね。

②豆腐をよく食べる
沖縄には島豆腐やジーマミー豆腐など、豆腐を使った料理が多くあります。大豆をよく食べる女性グループは脳梗塞・心筋梗塞のリスクが低下するという研究結果があるそうです。大豆に含まれるイソフラボンが血管の老化を防いでくれるとのこと。

③気温の寒暖差が少ない
脳卒中や脳梗塞は寒暖差が激しい所でおこりやすいのだそうです。沖縄は一年中寒暖差が少なく、血管負担がかかりにくいのでは、とのことでした。

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■貧血が少ないのは静岡県!

貧血が最も少ない都道府県1位は静岡県。

専門家が推理する静岡県民の貧血が少ない理由は、県民がよく食べるという以下の食べ物にあると言います。

①マグロ
静岡県はマグロの水揚げ量第1位。マグロの赤身は鉄分を多く含み、良質なタンパク質があり、鉄分の吸収がよくなります。鉄分はビタミンCと一緒に取ると吸収率がアップしますが、静岡はビタミンCを多く含むみかんも名産なんです。

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②しらす
静岡県の用宗港のしらすは全国的に有名です。しらすは体の成長と修復に必要な栄養素であるリジンを多く含みます。

③あさり
あさりには赤血球を多くつくるビタミンB12が多く含まれています。さらに佃煮にすると鉄分が5倍に!また鉄分は緑黄色野菜に多く含まれ、小松菜は湯通ししても鉄分が抜けないため、貧血予防におすすめです。

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■肩こり・もの忘れ

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■肥満・糖尿病

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