【世界一受けたい授業】受験生の親がやってはいけない7か条!東大合格者数公立高校No.1日比谷高校流デキる子の育て方!

2017年12月16日放送日本テレビ系『世界一受けたい授業』では、
今年分かった16の新常識SPとして、東大合格者数公立高校No.1の
都立日比谷高校の武内彰校長先生が登場し、
受験生を持つ親が絶対にやってはいけない行動や
日比谷高校の魅力を教えてくれました。

番組で紹介された情報をまとめたので、参考にしてくださいね。

■都立日比谷高校とは

都立日比谷高校は今年で創立140周年、偏差値71で、
夏目漱石やノーベル生理学・医学賞の利根川進博士、
元・官僚の岸博幸氏が通った名門校です。

ですが、2010年頃から東大合格者数が低迷しはじめてしまいます。

しかし武内先生が校長に就任したところ、東大合格者がV字回復したのです。
公立校の中では、4年連続で東大合格者数ナンバーワンとなりました。

武内先生が目指したのは、東大合格する生徒ではなく、
世界でリーダーシップを取れる生徒。
これにより、自然と東大合格者数も増えたのだそうです。

そんな都立日比谷高校直伝のできる子の育て方を紹介します。

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■受験生の親が絶対やってはいけない7か条

①悲観的なことを言う
悲観的なことを言うと、ネガティブな思考回路になり
自信がなくなってしまいます。
また、悪いことを言う親に対し、不信感も生まれてしまうのです。
逆に、「あの大学に入ると、こんな良いことがある」と、
言い方ひとつ変えるだけで信頼関係を変えることが出来るそうです。
  
②兄弟や他人と比較する

③価値観を押し付ける
親が信念を持っていることは問題ありませんが、
それを押し付けるのはNG。
結論は子供に出させるようにしましょう。
  
④模試の成績で全て判断する

⑤食事を作らない

⑥受験会場まで親がついていく

④子どもの持ち物を無断で確認する
子どもとは言え、プライバシーは尊重するべき。
親が信頼すれば、必ず子供は自分で考え、正しい道を進みます。
子どもの自主性を尊重することも大事な役目です。

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■ここが違う!都立日比谷高校の魅力

◎教室に黒板が3つある
日比谷高校では、壁の3面に黒板がそれぞれ貼られています。
例えば数学の授業で数式を書く時、長い数式を何人かの生徒で
同時に書くことが出来るといった使い方をするそうです。

◎生徒が授業をする
英語や地理、国語など多くの教科で生徒が教壇に立って
授業を行う光景が見られました。
将来、世界でリーダーとして活躍するためには、
自分の意見をきちんと発信、提言できる力が必要との理由から
行われているそうです。

◎自分の好きな本のプレゼンバトルをする
日比谷高校では、年に2回、ビブリオバトルと呼ばれる本の戦いがあります。
自分の好きな本がいかに面白いかをプレゼンし、表現力を磨くことが出来るそうです。

◎95%の生徒が部活動をしている
一見、勉強の邪魔になりそうですが、9割以上もの生徒が部活動に参加しています。
平日は毎日、さらに土日はどちらかを活動します。
リーダーとして活躍するためには、仲間との協力が必要となり、
その基盤を作ることとして部活動への参加を推奨しているそうです。

部活の他にも、スキー教室や文化祭などの課外授業も充実しているとのこと。

◎校長室の扉が開放されている
いつでも校長室のドアが開けっぱなしなので、生徒が気軽に訪ねてきます。
先生たちとの距離感が近く、信頼関係が深いのもこの高校の魅力のひとつです。

◎高校3年生まで受験に関係ない教科も学ぶ
一般的な高校では、2年生で理系と文系に分かれますが、
日比谷高校では、理科も社会もすべての強化を学びます。
例えば政治経済は受験であまり使いませんが、世界で活躍するには
必要不可欠な教養。
世界のリーダーになるためには必要最低限の教養を
身につける必要があるのだそうです。

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“【世界一受けたい授業】受験生の親がやってはいけない7か条!東大合格者数公立高校No.1日比谷高校流デキる子の育て方!” への2件の返信

  1. 今高校受験を控えた子供を持つ身としてなるほどと思わせる項目ばかりでした。
    できるところからやれるよう自分らしくやっていこうと思いました。いいお話をありがとうございます。

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