【メレンゲの気持ち】君島十和子流美容法!おすすめ食品・抗酸化ジュースの作り方など

7月22日放送の日本テレビ系『メレンゲの気持ち』では、女優の君島十和子(とわこ)さんが51歳なのに保ち続ける美容の秘訣を教えててくれました。

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

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■一年中!紫外線対策

君島さんは365日一年中、万全の日焼け対策をされているそうです。

若い頃、日焼けしてその後元の肌に戻すのに大変苦労したとのことから、美容に目覚めたという君島さん。紫外線はシミやそばかすだけでなく、シワ・たるみ・毛穴の開きなど多くの肌トラブルにつながるので、例え冬でも紫外線対策は必要!とのことでした。

◎十和子流ひやけ止めの塗り方
顔にUVクリームを塗るのは当たり前ですが、意外と塗り忘れがちな首の後ろ、耳の裏、耳たぶなどもしっかり塗りましょうとのことでした。また、髪の毛や足の甲、膝なども結構日焼けしてしまうので、スプレー式のUVケアをすると良いそうです。

◎外出時の必須アイテム
UVストール、UV手袋、サングラス、日傘の4点セットは必須!とのことでした。

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■十和子流の入浴法

ストレスは美容に一番良くないので、そのストレス発散法として熱いお風呂に入るのが十和子流なんだそうです。

通常のお風呂は40~42℃程度ですが、十和子さんは48℃前後のかなり熱いお湯に入浴していました。

ですが、これは危険なので真似するのはオススメしませんと言われていました。

この熱湯風呂に入ったあとは膝から下に冷水シャワーをかけて終了とのこと。

また、髪の毛を洗う時はシャンプーやトリートメントなどが顔面に流れないように頭を後ろに下げて流す”ヴィーナス浴び”をされているそうです。その際のお湯の温度は18℃と、こちらはかなり冷たいお水で流していました。

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■美肌を作るための食生活

◎分厚いキンピラでストレス解消
しっかり噛むことは体にもストレス解消にもとても良いそうです。

7~8ミリにカットしたレンコンなどのきんぴらを作り、ゴマや七味をかけて頂いていました。あごのラインをすっきりさせたり、脳を活性化させて老化防止にもなるのだとか。

◎発酵食品
発酵食品ははとても美肌に良いので、味噌・ヨーグルト・漬物・甘酒などをよく摂るそうです。

おすすめの食べ方はギリシャヨーグルトにきな粉を混ぜて食べること。甘さが欲しい人はハチミツなどを足すと良いそうです。

十和子さんオススメの食品はこちら!

■アドリアーノ・グロソリ アチェード・バルサミコ・ディ・モデナ・オーガニックI.G.T

このバルサミコ酢を炭酸水で割って飲むのがお気に入りの飲み方で、食べ過ぎた日などは必ず摂るのだそうです。
 
 
■健康しそ油

実は痩せるためにもオイルは重要で、十和子さんは質の良い熱を加えずに作った油をドレッシングやジュースに入れて飲んでいるそうです。
 
 
■オニザキのつきごま

ゴマはセサミンという栄養素がたっぷり。お味噌汁などに入れて飲むと◎!

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■十和子流 抗酸化ジュースの作り方

十和子さんが毎朝飲んでいるという抗酸化作用がたっぷりジュースの作り方です。

材料はりんご・にんじん・生姜・レモン。量はお好みで。

良く洗って皮付きのまま低速(スロー)ジューサーにかければ出来上がり!

スロージューサーに残った分はカレーなどに入れて活用出来ますよ!

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