【ZIP】最高の鍋の作り方!鍋選び・具材の並べ方・あくの取り方・美味しいシメの作り方!

2017年12月6日放送の日本テレビ系『ZIP/マスカレッジ』では、
この時期に役立つ「最高の鍋の作り方」を徹底調査!

使う鍋は土鍋、お肉が美味しくなる具材の並べ方、上手なアクの取り方など、役立つ情報をまとめましたので紹介します。

スポンサーリンク




■鍋の選び方

野菜や肉のうまみ成分となるグルタミン酸は
35~55度の間で活性化します。

つまり、この温度の間をゆっくり温めることが出来る鍋が
具材のうまみを最も引き出す鍋。

土鍋と金属の鍋で検証したところ、
金属鍋は温度の上昇が早く、55℃に達するまでに
土鍋は30秒ほど遅いということが分かりました。

土鍋に無数の穴が空いており、その穴に空気が入り
鍋の蓄熱性が上がるのだそうです。

なお、金属鍋は熱伝導率が高く一気に温度が上がるので、
しゃぶしゃぶなどの鍋には最適とのことでした。

目次にもどる

■肉が柔らかくなる具材の並べ方

お肉をより柔らかく美味しく食べるためには、
マイタケをそばに置くことがオススメ!

マイタケはたんぱく質分解酵素があり、隣におくことで
肉を柔らかくしてくれます。

一方、春菊には肉をかたくするカルシウムが豊富に含まれているので、
肉の近くに置いてしまうと×。

目次にもどる

■アクの取り方

アクは煮込むこで具材から出てくる苦みやえぐみの元になるたんぱく質。

ですがこのアクともに肉のうまみ成分も一緒に出ています。

アクだけを上手に取るには、弱火にすることが大切です。
火を弱めることで、うまみ成分がアクと分離して
スープの下に落ちていきます。

このタイミングであくをすくえば、
苦みやえぐみだけを上手に取り除くことが出来るのだそうです。

目次にもどる

■最高のシメの作り方

最高のシメとは、具材のうまみが溶けだしたスープを
ご飯や麺にたっぷり吸わせること!

具材に味が染み込むのは、温度が冷めていく瞬間で、
これを専門用語で「ソレー効果」と言います。

つまり、美味しいシメの作り方は、火を止めて
スープが冷めていく時にご飯や麺を投入するのが◎。

旨味をたっぷり吸った雑炊やおうどんが出来上がりますよ!

目次にもどる

■関連記事

【ごごナマ】平野レミの納豆入りキムチ鍋レシピ!「キムチいい鍋」の作り方!
2017年12月5日放送のNHK『ごごナマ/知っトク!らいふ』では、 キムチの健康パワーについて特集! 多くの栄養効果をもつ...
【ノンストップ】豆乳トマトチーズ鍋の作り方!〆はパスタで!1分動画クラシルの人気レシピ!
2017年11月29日放送の『ノンストップ/検索!きょうのおしゃレシピ』では、 人気レシピ動画サイト「クラシル」の中から、SN...
【ノンストップ】もやしたっぷり 節約&お手軽ピリ辛坦々鍋の作り方!1分動画クラシルの人気レシピ!
2017年11月29日放送の『ノンストップ/検索!きょうのおしゃレシピ』では、 人気レシピ動画サイト「クラシル」の中から、SN...

目次にもどる

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。