【ビビット】夏バテ知らず!名医が教える猛暑対策★㊙食事法&簡単ボート漕ぎ体操

7月21日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』では、16日連続の真夏日となったことを受けて、夏バテ対策を特集していました。

池谷医院院長の池谷敏郎先生の生活に密着し、簡単に実践できる夏バテ対処法を徹底調査!

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

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■名医の㊙食事法

①ソイファースト

この時期は暑いからと言って麺類を食べる人は多いと思いますが、炭水化物中心の食生活は血糖値の急激な上下動を促し、夏バテの原因となるだるさ・めまい・眠気・イライラ感と言ったものを引き起こしてしまいます。

池谷先生は食事の際、ヨーグルトに蒸した黒豆を加えて食べていました。

大豆などに多く含まれる水溶性食物繊維血糖値の上昇を抑えてくれるのだそうです。

野菜を先に食べるベジファーストが流行していますが、大豆から口にするソイファーストも同様の効果があるとのこと。

例えばそうめんを食べる場合には、先にこの黒豆ヨーグルトを食べるだけでも野菜不足やたんぱく質不足を解消してくれる優秀なアイテムなんだそうです。

また水溶性食物繊維は摂るだけでも痩せるといわれており、池谷先生は夏バテだけでなく夏太りもしたことがないのだとか。

②マイタケイン
池谷先生が実践する夏バテ対応食材の2つめは”舞茸”。

舞茸は一度食べると、”その時の食事”だけでなく
”その次の食事”の血糖値の上昇も抑えられるという研究結果があるそうです。

マイタケと大豆を一緒に摂れる食事なら最強ですね!

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■頭痛・肩こり解消体操

池谷先生おすすめ!クーラー生活によるだるさも吹き飛ぶ”5階に向かってボート漕ぎ体操”のやり方です。

①椅子に座って両手を前に伸ばす

②顔はビルの五階を見上げるようにしっかり上を向く
 →この時、体が反らないように注意!

③そのままボートを漕ぐように上から下に腕をひく(10回繰り返す)
 →肩甲骨を寄せるイメージを持って行いましょう

④次に下から上に腕を引くを10回繰り返す

朝昼晩の食後に3セット行うと効果的です。

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